モデルのクリッシー・テイゲンが、宿泊していたホテルに「ニンテンドースイッチ」を忘れてしまったとSNSで告白。それを聞いたファンが…。

「ニンテンドースイッチ」を溺愛

 シンガーのジョン・レジェンドの妻でモデルのクリッシー・テイゲンが、宿泊していたホテルに日本のゲーム会社任天堂が手がけるゲーム機「ニンテンドースイッチ」を「忘れてきてしまった」ことを自身のツイッターで明かした。

画像1: 「ニンテンドースイッチ」を溺愛

 「ニンテンドー(スイッチ)をスプリングフィールドのコートヤード・マリオットホテルに置いてきてしまったの。クリスマスの奇跡が起こることを願ってる。私にはあの子が必要なの」

 そんなクリッシーに本当に「クリスマスの奇跡」が起こった。

画像2: 「ニンテンドースイッチ」を溺愛

 なんとクリッシーの悲痛な叫びを聞いたスプリングフィールド在住のファンが、ホテルに連絡。幸いクリッシーの「ニンテンドースイッチ」は無事に発見され、すでに彼女のもとに送り届けるための手続きがされたことを報告した。

 「クリッシー!!!私はスプリングフィールドに住んでるんだけど、ホテルに電話したらあなたの『スイッチ』を見つけたそうよ。すでにあなたのもとに届ける手続きをおこなったと言っていたわ。私も『スイッチ』がない生活は考えられないから、戸惑う気持ちはわかるわ」

 これに対してクリッシーは「神様、最高」と大喜び。後日、自身のもとに大切な「ニンテンドースイッチ」が戻ってきたことをツイッターで改めて報告した。

 日本でも「入手困難」が伝えられるなど、爆発的ヒットを記録している「ニンテンドースイッチ」は、海外でも大人気。とくにクリッシーはどこへ行くにも「スイッチ」を持ち歩くほど気に入っており、先日、バスケットボールの試合を観戦している最中にもプレーしていることを自身のツイッターで明らかにしていた。

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