医者3人に死刑宣告をされた男性受刑者が、死体安置所の中で目覚めるという仰天事件が起こった。

 スペインの刑務所内でゴンサロ・モントーヤという男性受刑者が意識不明の状態で発見された。そのまま処置室に運ばれたが、3人の医師が死亡を確認。検死を行うために、解剖のマークまで体につけられて死体安置所に運ばれた。

画像: 3人の医者に「死亡」と確認された受刑者が死体安置所で生き返る

 それから30時間ほどが経ち、解剖の準備をしてやってきた医師たちが男性の“遺体”を出して、いざ解剖に取りかかろうとした瞬間、1人の医師が男性がまだ息をしていることを確認。その後すぐさま病院に運ばれ、なんとか命を取りとめたという。

 ゴンサロは薬を飲んで自殺を図ったため意識不明の状態になったと後に分かった。しかし、なぜ生きていたのに死亡が確認されたのかは現在のところはっきりしていない。

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