元ディズニー・スターのザック・エフロンが、実在した連続殺人鬼を演じる新作映画の撮影風景が公開され、殺人鬼に扮したザックの姿が初お披露目された。

 ザック・エフロン主演の最新映画『エクストリームリー・ウィキッド、ショッキングリー・イーヴィル・アンド・ヴァイル(原題)』は、1989年に死刑となった実在した連続殺人犯テッド・バンディを描くノンフィクション映画。

 そんな凶悪犯をディズニー・チャンネル出身、正統派イケメンのザックが演じることが決まると、大きな注目を浴びた

画像: ザック・エフロン扮する「実在した連続殺人鬼」の写真が初お披露目

 公開日もまだ明らかになっておらず、制作発表から半年以上が経ってもベールに包まれたままの同作から、ついにテッドに扮したザックの姿と、気になる出演者の写真が公開された。

 ザック演じるテッドは、高いIQと整ったルックスを武器に30人以上の女性の殺害や強姦を犯し、2回も刑務所から脱走したこともある悪名高き“イケメン”殺人犯。

画像: @Zac Efron

@Zac Efron

 今までのキャリアで冷酷なキャラクターを演じたことがほとんどないザックだけれど、不気味な雰囲気を醸し出すテッドを見事に再現した。

 さらに、ザックが熱演するテッドの恋人エリザベス・クレプファー役としてリリー・コリンズが演じ、その姿も初お披露目。

画像: @Lily Collins

@Lily Collins

 若手実力派俳優の2人が出演するこの映画。次はどんな秘密が明らかになっていくのか。

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