禁止されているサインを10歳の少女から求められたメーガン・マークルの対応に称賛の声が集まっている。

サイン禁止のはずだが...

 昨年、英王室のヘンリー王子との婚約を発表した、ドラマ『スーツ』のレイチェル役でお馴染みの米女優メーガン・マークル。当初は黒人とのハーフで、なおかつ一般家庭の出である彼女が王室に嫁ぐことに反発の声もあったが、持ち前の明るさと愛嬌ですでに多くの英国民のハートをつかんでいる。

画像1: サイン禁止のはずだが...

 また、婚約発表をして以降、積極的に公務に参加するなどすっかり王室の一員として定着。婚約の段階としては異例の家族行事への参加や、王室のファッションルールに反する服装や髪型など、王室の慣例やルールをたびたび破る“新しい風”を吹かせる存在として注目を浴びている。

 そんな彼女がまたもや王室のルールを破って話題に。先日、ヘンリー王子とともに公務でウェールズを訪れたメーガンに、ケイトリン・クラークという10歳の少女がサインをおねだり。しかし、英王室の人たちは「ねつ造される可能性がある」という理由でサインをすることを禁止されているため、メーガンも断ると思われたのだが... 。

画像2: サイン禁止のはずだが...

 少女の心を傷つけまいという優しさから、自分の名前を書くかわりにケイトリンの名前を書くという方法で対処。のちに、この少女が米People誌に公開したメーガン直筆のサインには「ハーイ、ケイトリン(Hi, Katlin)」と書かれていた。

 ちなみに、本当はケイトリンの名前の頭文字は「K」ではなく「C」なのだが、そんなことはどうでもいいらしく「まだ心臓がドキドキしている。王室の人のサインをもらったのは初めてよ。きっとみんなやきもちを焼くんじゃないかしら」と同誌に喜びを語っている。

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