女優のブレイク・ライヴリーが主演するスパイ・スリラー映画『ザ・リズム・セクション(原題)』の撮影が再び休止を余儀なくされたことが分かった。

 2017年末から撮影を開始した、ミステリー作家、マーク・バーネルの同名小説を原作とする同作で、さまざまな女性になりすます主人公という難しい役どころに挑戦していたブレイク。

 12月初めにアイルランド・ダブリンで行われたアクションシーンの撮影中に手を負傷し、一時撮影が休止へと追い込まれていたが、年明けに再開。セットでは元気そうな姿を見せていたブレイクだったが、彼女の怪我は予想よりもずっと深刻だったよう。

画像: 思ったより重傷だった!ブレイク・ライヴリー主演映画の撮影が再び休止に
画像: 撮影再開後のブレイク。共演者のジュード・ロウとのシーンも。

撮影再開後のブレイク。共演者のジュード・ロウとのシーンも。

 じつは、手術を要するほどのダメージを受けていたブレイク。1度目の手術では、思うように治療ができず、2度目の手術の必要があるという。

 彼女の現在の怪我の状態では激しいアクションシーンが伴う撮影を続行することは不可能だと判断した制作陣が、長期に渡る撮影の休止を決断したとThe Hollywood Reporterが報じている。

 今度の休止期間は、最大で5カ月以上におよぶとの証言もあり、2019年の2月末の北米公開予定日にも影響が出る可能性も。撮影再開の見通しが立たないため、制作スタッフは休止期間中、別のプロジェクトを探すよう促されたという。

 ブレイク本人も気合い充分で楽しみにしていた作品だけに、無期限の撮影休止は非常に残念なニュース。でも、まずはしっかりと休んで怪我の回復に専念してほしい。

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