2月9日から開幕する平昌オリンピックで「ある物」の数が冬季五輪における史上最高値を記録。一体何がそんなにすごい?

選手の夜事情が明らかに

 いよいよ2日後に開幕が迫る、4年に1度の一大イベントである冬季オリンピック。開催地である韓国・平昌(ピョンチャン)に世界各国から続々と出場する選手たちが集まっているが、その選手たちに無料で配布される「ある物」の数が冬季五輪における史上最高値を記録して話題になっている。

 その「ある物」とはずばりコンドーム。

画像: 選手の夜事情が明らかに

 選手村などで、長期にわたり母国や他国の選手たちと時間をともにするオリンピックでは、選手同士が「大人の関係」に発展することもしばしば。そのため、万が一に備えてコンドームが無料で配布されるのだが、数がケタ違い。その数なんと、110,000個!

 今回の冬季五輪には2,925人の選手が参加することが予定されているので、計算すると1人につき約37個のコンドームが配布されることになる。

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 ちなみに、2016年にブラジルのリオデジャネイロで開催された夏季オリンピックでは、350,000個のコンドーム、100,000個の女性用コンドーム、そして175,000個のローションが配られて話題になっていた。 

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