ジャスティン・ビーバーが、昨年末より復縁をウワサされるセレーナ・ゴメスを「本命」と認めた。

珍しくセレーナに関する質問に対して返事

 かつての恋人セレーナ・ゴメスと復縁したと昨年末よりウワサされているジャスティン・ビーバーが、ついにセレーナが「本命の人」であると認める発言をして話題になっている。

 これまでに何度か手をつないだりキスしたりするところを目撃されながらも、いまだに正式な交際宣言をしていないためファンをやきもきさせていた2人。

画像: ©instagram/Us Weekly

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 しかし、先日のバレンタインデー当日にパパラッチから「セレーナは君のバレンタイン?」と聞かれたジャスティンが、「ああ、そうだよ」と認めたことで彼にとってセレーナが「本命の相手」であることがはっきりした。

 アメリカではバレンタインデーに一緒に過ごす相手、つまり「本命」の人のことを「バレンタイン」と呼ぶ。恋人同士でも使うが、友達以上恋人未満の相手に対し「バレンタインデーという特別な日を過ごす相手になってくれる?(Will you be my valentine?)」と、告白のようなかたちで使われることもある。

 今までセレーナに関する質問をされても無視するなど、明言を避けてきたジャスティンだけに「そうだよ」というたったひと言でも大きな進歩。その言葉通りバレンタイン当日の夜に、行きつけの五つ星ホテルでセレーナと甘いひと時を過ごすところを目撃されている。

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 ちなみに、この日も相変わらずのマイペースぶりを発揮していたジャスティン。セレーナを「本命」と認めた直後、集まったパパラッチたちのほうをくるっと振り返って何やら話し始めたと思いきや、「さっき飲んだジュースが顔にかかったりしてないよね?」と逆質問。「いいや、大丈夫だよ」と言われると、安堵の表情を浮かべて颯爽とその場を立ち去っていった。

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