「生理痛」が原因で、ある女性が飛行機から降ろされるという信じがたい出来事が起こった。

やりすぎ?それとも正しい判断?

 先日、エミレーツ航空の飛行機でアメリカ国内からドバイへ向かう予定だったべス・エヴァンスという女性が、離陸前に「生理痛」を理由に飛行機から降ろされていたことが明らかになった。

画像: やりすぎ?それとも正しい判断?

 べスの恋人ジョシュア・モランが英The Sun誌に語ったところによると、彼女が彼に生理痛の話をしているのを偶然耳にした客室乗務員が、べスに対して彼女の体調に関する質問をし始めたという。べスに生理痛の度合について根掘り葉掘り聞いた客室乗務員はそのことを機長に報告。 

 その結果、7時間という長時間のフライトに加え、この日の便にべスを診断できる医者が搭乗していなかったことを理由に、彼女に飛行機から降りるよう命じた。

 ちなみに、ベスとジョシュアは航空会社側の判断が「いきすぎたものであった」と主張しているが、航空会社は「乗客から体調が良くないという報告を受けたので、一度、医療機関に診てもらったほうがよいと考えた」と、自分たちの判断の正当性を訴えている。

This article is a sponsored article by
''.