ドナルド・トランプ米大統領の長女で大統領補佐官を務めているイヴァンカ・トランプが、テレビ番組でのインタビューで父親のセクハラ疑惑についてたずねられる場面が。

 大統領補佐官として、2月25日に閉幕した平昌五輪の閉会式に出席し、話題となったイヴァンカ。父の右腕的存在として公務をこなす彼女が、米ニュース番組『NBCニュース』に出演。

画像: 平昌五輪を楽しむイヴァンカ。

平昌五輪を楽しむイヴァンカ。

 同番組ジャーナリストとのインタビューで、フロリダ州の高校で発生した銃乱射事件を受けてさらに議論が激化している銃規制問題や平昌五のための韓国滞在について、真剣な表情で、時折笑顔を交えながら話したイヴァンカだったが、話題が父トランプ大統領のセクハラ疑惑へと移ると、表情が一変。

画像: イヴァンカ・トランプ、父トランプ大統領のセクハラ疑惑追及され静かにプチギレ

 現在までに15人以上の女性たちから、「体を触られた」、「無理やりキスをされた」などのセクハラ被害を告発されているトランプ大統領。この件に関し、「告発者たちの証言を信じますか? 」と問われたイヴァンカは、インタビューアーの男性をキッと見つめ「その質問は、娘に対して聞く質問としては不適切だと思います」と回答。「父はこれまでそのような事実はないとコメントしているわけですから」と続け、「ほかの娘(である女性)たちには、普通そのような質問はしませんよね?」と質問返し。

 さらに、イヴァンカは「私は父を信じています。私は父をよく知っているし。私には父を信じる権利があると思います」と父親の無実を信じていると主張した。

 そのインタビューの様子を収めた動画がコチラ。

 2016年の大統領選中には、まるで女性への同意なしの性的行為を自慢するかのような「俺は美人を見ると自動的に惹かれちまうのさ。キスをし始めるってわけだ、まるで磁石のようにな。俺は待たない。スターなら、女はやらせてくれるのさ。何だってできるんだ。アソコをつかんでな」というワイセツ発言を含む音源テープが流出したトランプ大統領。本人はこのテープはフェイクであると一貫して主張しており、すべてのセクハラ疑惑についても否定している。

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