映画やドラマを配信するNetflixは、独自の配信コンテンツとしてNetflixでしか見られないオリジナルドラマを多く制作している。そんなたくさんのオリジナルドラマから、これは面白い! と太鼓判を押すドラマを10作品ご紹介します。

『ブラック・ミラー』

 海外版世にも奇妙な物語とも言われる『ブラック・ミラー』は、テクノロジーが発達した近未来を舞台に、ブラックユーモアや皮肉たっぷりに人間や社会の闇を描く1話完結のオムニバス形式の作品。サスペンス要素が多いものの、切ないラブストーリーなども含まれている。どのエピソードがお気に入りか友達と話すだけでも大盛り上がり。

画像: 『ブラック・ミラー』

『センス8』

 違う国で同じ日の同じ時間に産まれた男女8人が、感情、思考や知識、言語までも共有できるようになる。そんな8人が彼らの命を狙う巨大組織と戦う様子を描くSFドラマ。多様性やLGBT+の描写、そして手に汗握る展開などで熱狂的なファンを集めている。

画像: 『センス8』

 残念ながらシーズン2で打ち切りが決まったものの、ファンから怒りと嘆きの声が殺到。継続を訴えるファンたちがキャンペーンを始め、そのファンの願いが通じ、最終回として2時間番組が特別に配信されることが決定している。

『オレンジ・イズ・ニューブラック』

 裕福なお嬢様パイパーが恋人に裏切られ、場違いすぎる女子刑務所に収監される。その女子刑務所での、いじめや差別、同性愛や社会問題を痛烈に描いた今作は、全世界で中毒者が続出! 多くの賞を総なめした、衝撃の実話を基にしたヒット作品。

画像: ©Facebook/OITNB

©Facebook/OITNB

『スクリーム』

 1996年に大ヒットしたアメリカ映画『スクリーム』のドラマ版としてNetflixが制作。一度見てしまったらもう止められないほど中毒性の高い今作は、ある街で仮面をかぶった殺人鬼が次々と人を襲っていくという映画のストーリーを元に、現代の学生ならではのリアルな要素を絡めたホラードラマ。

画像: 『スクリーム』

『ザ・クラウン』

 現英国女王エリザベス女王の激動の人生を描いていく『ザ・クラウン』では、25歳という若さで即位したエリザベス女王の苦悩、そしてイギリス王室のスキャンダルや人間模様など、貴重な裏側が見られる。すでにシーズン6までの配信が決定しており、1シーズンで100億円もの製作費を使うほどの豪華な衣装や美術セットにも注目。

画像: 『ザ・クラウン』

『このサイテーな世界の終わり』

 厳しいレビューが多いと言われる映画・ドラマ批評サイト「Rotten Tomatos」で97点を叩き出した今作は、反抗期真っ最中の少女アリッサとサイコパスの少年ジェームズが繰り広げる、山あり谷ありの逃避行を描いている。2人の恋愛模様や、ぎゅっと胸が締め付けられる切ないラストも見所。1話が約20分の全8話なので、さくっと観られるのも嬉しい。

画像: ©instagram/teotfw

©instagram/teotfw

『ガールボス』

 インターネット・ショップ「ナスティ・ギャル」の創立者ソフィア・アモルーソの自伝を基にした『ガールボス』は、学歴もお金もないギャルが、自分の行動力と感覚で100億円企業を作り上げるというサクセス・ストーリーをコメディチックに描いた作品。主人公ソフィアのお洒落なファッションにも注目!

画像: 『ガールボス』

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

 80年代の要素が詰まったSFドラマ『ストレンジャー・シングス』は、海外セレブにも「一気見した!」という大ファンが多い人気ドラマ。ある街での少年の失踪事件、超常現象や謎の少女の出現など、隠されていた街のあるヒミツが明らかになっていく…。同作に出演している子役俳優たちは、このドラマをきっかけに大ブレイク中。

画像: 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

『13の理由』

 シンガーのセレーナ・ゴメスが製作総指揮を務めたことで話題にもなった『13の理由』。自殺した女子高生ハンナから、同級生のクレイに13本のカセットテープが届く。そこには、ハンナがなぜ自殺をしたかという13個の理由が録音されていた。いじめやレイプ、スラット・シェイミング(※)など、現代の社会が抱える闇をぎゅっと詰めた、まさに今見るべき作品。
※女性の性行動や肌を露出する女性に対して批判すること。

画像: 『13の理由』

『ナルコス』

 80年代後半に実在した麻薬王パブロ・エスコバルと、アメリカの米国麻薬取締局との戦いを生々しく描いた『ナルコス』。テレビでは放送できないような裏社会ならではの非道ぶりや暴力もリアルさを追求。終始緊張感のあるドラマに仕上がっている。

画像: 『ナルコス』

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