元祖お騒がせセレブとして知られるパリス・ヒルトン。2003年にニコール・リッチーと共演して一世を風靡したリアリティ番組『シンプル・ライフ』が放送を開始し、2018年もなおセレブDJとして大活躍。当時の人気セレブの多くが姿を消すなか、現役で活躍している。

 そんな彼女は、現在37歳。ここまで長い間注目を浴び続ける才能も驚きだけれど、何と言っても驚きは変わらぬ若々しさ。お騒がせセレブである前に、そもそもヒルトン家の令嬢であるパリスには、特別な美容法があるのかも。そこで、パリスが実践している美容法をリサーチ。

  そこから見えてきた、意外にシンプルな美容法とは?

画像: パリス・ヒルトンは、なぜ老け知らず?その美容法をリサーチ!

母からの言いつけは「絶対に日焼けはダメ」

 パリスが現在も衰え知らずの美肌を保ち続けている理由は、母からの言いつけを守り続けている結果だという。英Grazia誌のインタビューに答えたパリスは、「ママから絶対に日焼けしちゃダメって言われていたの」と告白。

画像: 左側にいるのが、パリスの母親キャシー。

左側にいるのが、パリスの母親キャシー。

 LAで育ったパリスにとって、太陽はつきもの。しかし、パリスはその言いつけを10代の頃からしっかりと守り、友人たちが太陽の降り注ぐビーチで日焼けオイルを塗ってバカンスを楽しむなか、その輪の中に入ることはなかったそう。さらにたとえ曇りの日であっても、家の中にいても、紫外線には注意するという徹底ぶり。

画像: 紫外線から守る女優ハットとビッグフレームサングラスは、今もパリスの定番アイテム。

紫外線から守る女優ハットとビッグフレームサングラスは、今もパリスの定番アイテム。

 そんなパリスは、「そのおかげで、お肌も調子がいいし、いまだに顔にボトックス注射を打つ必要もないわ」とコメント。年齢を重ねた今、その差が表れてきているようで、美肌を維持できているのは「母の言いつけのおかげ」だと実感しているという。

乾燥は大敵!第一に「保湿主義」

 そのほかにも、徹底しているのが「保湿」。なんと10歳の時から保湿ケアをしているという。DJとして世界を飛び回るパリスは、乾燥が気になる飛行機での対策もバッチリ。メイクをして飛行機に乗ったことは無いと語り、フライト中は常にフェイスマスクをしてしっかり睡眠を取るようにしているという。

画像: プライベートジェットから姿を現すパリス。

プライベートジェットから姿を現すパリス。

 またオーストラリア版Vougeのインタビューに答えたパリスは、「乾燥した場所にいるときには、洗面器にボトルに入った水と氷を入れて、そこに1分間顔をつけるの。それを5回繰り返すと、とれもフレッシュな肌になるのよ」と独自の美容法も明かした。

画像: 乾燥は大敵!第一に「保湿主義」

 意外にも堅実な美容法を実践しているパリス。シンプルな美容法ながら、それを徹底的に実践するのがカギのよう。お嬢様ではなくてもできる美容法なので、パリスの衰えぬ美に興味がある人は実践してみて。

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