体に無数のタトゥーが入っているシンガーのジャスティン・ビーバーのタトゥーへの独特な考え方とは?

 つい最近、タトゥーだらけの上半身の写真をSNSで公開して話題となったジャスティン・ビーバー。現在、数えられるだけでも50個以上のタトゥーが入っている、いわばタトゥーマニアのジャスティンだが、かつて仏メディアCliqueのインタビューで「年を取ったらどうするの?」と聞かれ、こんなことを言っていた。

画像: ジャスティン・ビーバー、体中のタトゥーに「老後どうする?」と聞かれ神回答

 「どうせ年を取ったらたるんでシワだらけになるんだ。タトゥーがあろうがなかろうがとくに変わりないんじゃないかな」

 ジャスティンを含め、タトゥーを入れる人の大半は長い付き合いになることを年頭に置いていると思うが、「年を取ったらたるんでシワだらけになるから、タトゥーがあってもなくても一緒」という考え方はなんとも興味深い。

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 ちなみに、先日、100時間以上かけて彫ったという上半身のタトゥーをSNSで公開した際に、「タトゥーはアートで、体はキャンバス」と誇らしげに語っていたジャスティン。ここ最近急速に増えているタトゥーに一部のファンから心配の声も上がっているが、本人は上記のモットーを胸に我が道を進み続けている。

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