海外のディズニーランドにマーベル作品をテーマにした新エリアが建設されることがわかったのだが、その「名称」が問題に!?

 米カリフォルニア州を始めとする海外にある3ヵ所のディズニーランドで、マーベルの人気映画シリーズ『アベンジャーズ』やその他のマーベルのキャラクターたちをテーマにした新アトラクション・新エリアが建設されることが明らかに。

画像: ディズニーランドにマーベル映画の新エリア建設も使えない「あるもの」とは?

 カリフォルニアのディズニーランドでは、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのアトラクションが2020年にオープンすることが発表されているほか、マーベルの人気キャラクターを集めたアトラクションも登場する予定だという。

 この一報に、早くもディズニーファンとマーベルファンの両者は「マーベルランドができる!」と大騒ぎしているが、今この新エリアの「名称」がちょっとした問題になっている。というのも、ディズニーは2009年にマーベルを買収したのだが、マーベルと関わりを持つほかの映画会社との兼ね合いもあり、ライセンス契約上、新エリアの呼び名に「マーベル」という名前を使えない可能性が高いのだとか。

ファンのあいだでは、すでに「アベンジャーズランド」「スーパーヒーローランド」といった新エリアの名称候補が上がっているが果たして?

This article is a sponsored article by
''.