女優のアンナ・ファリスが知られざるアメリカの受験事情の裏側について語った。

“受験は未知の世界”

 女優のアンナ・ファリス(41)が人気トーク番組『エレンの部屋』に出演し、もうすぐで小学校に上がる息子ジャック君(5)の受験を巡る失敗談について明かした。

画像: 司会のエレン・デジェネレス(右)と。

司会のエレン・デジェネレス(右)と。

 地元シアトルの公立校に通っていたアンナにとって、現在拠点とする大都会ロサンゼルスでの学校選びは完全に未知の世界。とにかくわからないことだらけで、恐怖すら感じたというアンナ。しかし、無知がゆえに目星をつけていたある私立の学校で大失態を犯してしまったそうで…。

画像: ジャック君の父親は、昨年、電撃離婚を発表した映画『ジュラシック・ワールド』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでおなじみの俳優クリス・プラット。

ジャック君の父親は、昨年、電撃離婚を発表した映画『ジュラシック・ワールド』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでおなじみの俳優クリス・プラット。

 「ある私立学校を訪れた際、親だけが集められて円状に座らされたの。知ってる人は誰1人いなかった。輪の中心にはたくさんのおもちゃが置かれていて、私たちはそれを手に取って“天気”の話をしなければいけなかったの。出された指示はそれだけだったわ。私はそれをグループセラピーのようなものだと思ったの。(中略)だから、真っ先に置いてあったテディ・ベアのぬいぐるみを手に取って、受験についての不安とか落ちたらどうしようとか、そのほかにも学校に行くときの服装や宿題とか色々話したあとに次の人にぬいぐるみを渡したら、『えっと、今日はまあまあ良い天気ね』って」

 さらにその次の人が「ああ、でも雨が降るかもしれない」と平然と天気の話をするのを見て、出された指示通り天気の話をしなければいけなかったことに気づいたアンナ。しかし時すでに遅し。「私たちは受験に落ちました」と潔くことのてん末を明かし、観客たちの笑いを誘った。

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