1990年代のアリーヤ、2000年代のリアーナに続き、R&Bを引っぱる新世代として注目株のティナーシェ(Tinashe)。4月25日に待望のニューアルバム『ジョイライド』を発売したティナーシェが注目される理由とは?

1. めちゃくちゃカワイイ

親近感のわく可愛さと、ヘルシーなセクシーさが魅力のティナーシェ。スポーティーな時もグラマラスな時も、とにかくカワイイ。目をひくルックスは、ヨーロッパ系の母とジンバブエ出身の父ゆずり。

画像: 「スーパーラブ」のMVではキュートなライフセーバーに。 www.youtube.com

「スーパーラブ」のMVではキュートなライフセーバーに。

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2. 歌詞はちょっぴりトガりめ

ティナーシェの曲に共通するのが、“攻め”な姿勢。「女の子なのに」という世間のイメージなんて気にせず、恋愛ソングでは強気だし、夜遊びだって、豪華な生活の自慢だって、嫌味なく出来ちゃう。

画像: 「私が欲しいでしょ」と上から目線で歌う「ミー・ソー・バッド」 www.youtube.com

「私が欲しいでしょ」と上から目線で歌う「ミー・ソー・バッド」

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画像: 「私の人生が映画だったら続編が50本くらい必要」と歌う「ノー・ドラマ」 www.youtube.com

「私の人生が映画だったら続編が50本くらい必要」と歌う「ノー・ドラマ」

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3. ビジュアルがひとつじゃない

毎日のようにがらりと変わるビジュアルも魅力のひとつ。ヒップホップ、ストリート、モードと、ジャンルに縛られずファッションを楽しむスタイルは、王道R&Bにポップやエレクトロをミックスさせた“革命的なR&B”を作るティナーシェらしい。

画像: ヘアメイクもガラリと変えるカメレオン・ファッショニスタ。 www.facebook.com

ヘアメイクもガラリと変えるカメレオン・ファッショニスタ。

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画像: 3. ビジュアルがひとつじゃない

4. セルフプロデュースの苦労人

ビートや歌詞づくりもするセルフプロデュース系アーティストで、下積み時代には、寝室にスタジオを自作。そこで出来た曲をソニー傘下のRCAが聴いたことがきっかけで、ソロ契約をゲットした。

画像: ベッドルーム兼レコーディングスタジオ。 www.youtube.com

ベッドルーム兼レコーディングスタジオ。

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5. ミュージックビデオの完成度◎

ティナーシェが楽曲制作と同じくらい情熱を注ぐのが、ダンス。MVではそれが惜しみなく放出されており、まるで、ジャネット・ジャクソンを彷彿させるかのようなかっこよさ。

画像: Tinashe - Faded Love (Vertical Video) ft. Future www.youtube.com

Tinashe - Faded Love (Vertical Video) ft. Future

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6. みんながコラボしたがる

トップアーティストからコラボをオファーされるのは売れっ子の証拠だが、ティナーシェはそのメンツがすごい。ブリトニー・スピアーズやカルヴィン・ハリスなど、大物ばかり!

画像: 「スランバー・パーティー」で幼い頃からの憧れだったというブリトニー・スピアーズとコラボ。 www.youtube.com

「スランバー・パーティー」で幼い頃からの憧れだったというブリトニー・スピアーズとコラボ。

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画像: カルヴィン・ハリスと「ダラー・サイン」でコラボ。写真はレコーディングの時より。 www.instagram.com

カルヴィン・ハリスと「ダラー・サイン」でコラボ。写真はレコーディングの時より。

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画像: 6. みんながコラボしたがる

7. ジャネット・ジャクソンが認めた

2015年のジャネット・ジャクソン・トリビュート・パフォーマンスに、ジャネットに認められて出演。パワフルなダンスを見せ、本人から「特別なものにしてくれてありがとう」と感謝された

画像: 2015年のBETアワードでのジャネット・トリビュートに参加。 twitter.com

2015年のBETアワードでのジャネット・トリビュートに参加。

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8. ドレイクとカニエも認めた

ドレイクとカニエ・ウェストにも才能を褒められているティナーシェ。ドレイクは、ティナーシェのデビューシングル「2・オン feat. スクールボーイ・Q」を気に入り、リメイク版を制作。滅多に人を褒めないカニエ・ウェストは、「オール・ハンズ・オン・デック」のMVに対して「このビデオ好きだ」とツイートした。

画像: 米シングルチャートに21週チャートインしたロングランヒット曲「2・オン」 www.youtube.com

米シングルチャートに21週チャートインしたロングランヒット曲「2・オン」

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9. ジャスティン・ビーバーとの縁

14~18歳の頃にザ・スタナーズというガールズグループに所属しており、前座としてジャスティン・ビーバーのマイ・ワールド・ツアーに参加した経歴が。ちなみにザ・スタナーズは、話題の日系シンガー、ヘイリー・キヨコもメンバーだった。

画像: ジャスティン・ビーバーの「ベイビー」のMVにもカメオ出演。 www.youtube.com

ジャスティン・ビーバーの「ベイビー」のMVにもカメオ出演。

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画像: 9. ジャスティン・ビーバーとの縁

10. めちゃくちゃ行動的

何かが起こるのを待つよりも、自分から行動を起こすタイプだというティナーシェ。日系スウェーデン人のユキミ・ナガノのバンド、リトル・ドラゴンとコラボしたいと思った時には、自らインスタグラムでDM。気づいてもらうためにコメント欄に何度も書き込み、結果、4月25日発売のアルバム『ジョイライド』の収録曲「スタック・ウィズ・ミー」でのコラボに成功した。

画像: アルバムの中でもお気に入りの曲だという「スタック・ウィズ・ミー」 www.youtube.com

アルバムの中でもお気に入りの曲だという「スタック・ウィズ・ミー」

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11. 女優としての顔も持つ

女優の顔も持っており、演技を教えていた父親の影響で、5歳の頃から映画やTVに出演。音楽に集中するために演技からは距離を置いていたが、2017年に、音楽業界を舞台としたドラマ『エンパイア 成功の代償』に本人役で出演した。

画像: 幼いティナーシェと両親の写真。 www.instagram.com

幼いティナーシェと両親の写真。

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12. プライベートでも話題に欠かない

2018年に入り、以前からロマンスをウワサされていた、NBA選手ベン・シモンズ(21)との交際を公にして大きな話題に。人気急上昇中のシンガーとNBAの若手スター選手のロマンスは、今後注目を浴びそうな予感!

画像: ベンは年棒5億円超の若手選手。 www.instagram.com

ベンは年棒5億円超の若手選手。

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画像: 12. プライベートでも話題に欠かない

13. アルバム『ジョイライド』ついに発売

1年以上もリリースが待たれていたニューアルバム『ジョイライド』が、ついに4月25日にリリース。ミーゴスとの「ノー・ドラマ」をはじめ、タイ・ダラー・サインとフレンチ・モンタナをむかえ国内iTunes R&B/SOULチャート1位を獲得した「ミー・ソー・バッド」など、ヘビロテ必至な曲がぎっしり詰まっており、ティナーシェの“革新的なR&B”アルバムがここに完成。2018年必聴の1枚。

画像: 13. アルバム『ジョイライド』ついに発売

最新アルバム『ジョイライド』
発売中
国内盤ボーナストラック4曲追加収録/歌詞対訳付き/2,200円+税/SICP-5687
1. キープ・ユア・アイズ・オン・ザ・ロード(イントロ)
2. ジョイライド
3. ノー・ドラマ feat. オフセット
4. ヒー・ドント・ウォント・イット
5. ウー・ラ・ラ
6. ミー・ソー・バッド
7. エイント・グッド・フォー・ヤ
8. スタック・ウィズ・ミー
9. ゴー・イージー・オン・ミー(インタールード)
10. ソルト
11. フェイデッド・ラヴ
12. ノー・コンテスト
13. ファイヤーズ・アンド・フレームズ
<国内盤ボーナストラック>
14. ラヴ
15. スーパーラヴ
16. プレイヤー feat. AK-69
17. フレイム
購入はコチラ:http://www.sonymusic.co.jp/artist/tinashe/discography/SICP-5687

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