人気ドラマ『フルハウス』、『フラーハウス』でジェシーおいたん役を演じる俳優のジョン・ステイモスがついにパパに。23歳年下の夫人との間に元気な男の子が誕生した。

念願のベビーが誕生

 ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』などに出演する女優のケイトリン・マクヒューと今年2月に授かり婚をしたジョン。

画像: 妻のキャサリンと。

妻のキャサリンと。

 4月15日の日曜日に生まれたばかりのベビーと「スキン・トゥー・スキン・コンタクト」(※)を過ごす自身の姿が映った写真をインスタグラムに投稿し、新しい家族の誕生をファンたちに報告した。

※赤ちゃんと素肌で触れ合うことで、愛情を伝え絆を形成すること。カンガルーケアや早期接触とも呼ばれる。

 そこには、「もう叔父さんじゃないよ」、「幸せすぎる」という、54歳にして念願のパパになったジョンの幸福感が満ち溢れるようなハッシュタグとともに、「これから先、僕の人生の最高な部分はずっと妻と息子だ。ようこそ、ビリー・ステイモス」と、ベビーが「ビリー」と名付けられたことも明らかに。

  

レトロな名前の由来

 「毅然とした守護者」という意味を持つ、この「ビリー」という名前は、現代的な名前ではなく、1930~1940年代に流行したレトロな名前。そんな古風な名前をジョンが最愛の息子のために選んだのは、「ビリー」という名前が、彼自身の亡き父の名前でもあったから。

 ビリー君が生まれる4カ月ほど前、ジョンは自身のインスタグラムで父ビリーとの思い出の写真を投稿。「パパみたいな偉大な父親には及ばないかもしれないけど、自分のすべてを捧げるつもりだよ」と父になる決意を表明していた。

 54歳という晩婚だったこともあり、すでに両親ともに他界しているジョン。ようやく授かった息子を父と母に会わせてあげることはできないけれど、せめて、名前だけは受け継ぎたいという亡き両親への親孝行と愛を込めて、「ビリー」という名前を選んだようだ。

 『フルハウス』では、オルセン姉妹が演じたミシェルをはじめとする子役たちとの絡みが多かったジョン。作品を通じて「ずっとパパになる練習を積んできた」と話す彼は、間違いなく優しくて子煩悩な素敵なパパになるはず! 

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