2016年に大ブレイクした15歳の俳優フィン・ウォルフハードの羨ましすぎるお金事情が明らかに。

基本給700万円

 15歳の俳優フィン・ウォルフハードといえば、続編の制作も決定した大ヒット映画『IT/イット』に出演。ブレイクのきっかけとなったドラマ『ストレンジャー・シングス』もシーズン4まで制作されることが決まっており、まさに順風満帆のキャリアを歩んでいる。

 上記の作品に加えてフォンは、アンセル・エルゴート主演の最新映画『ゴールドフィンチ(原題)』にも出演することが決まっている。

画像1: 基本給700万円

 同作では、脇役ながら物語の鍵を握る重要な役どころを演じるフィン。そんななか、同作のフィンの出演契約の内容をTMZが報じたことで、フィンの「お給料事情」が明らかになった。

 脇役として映画『ゴールドフィンチ』に出演するフィンの基本給は約700万円。これに加え、もし映画が世界的ヒットを記録すればさらに約550万円が支払われる。

 さらに、この映画の撮影が予定より長引いた場合、いわゆる残業代は1日につき約48万円支払われる。

 ここまでギャラが保証されていても、同作の撮影がフィンの代表作『ストレンジャー・シングス』の撮影と被った場合、フィンはドラマを優先するため映画側は彼をキープできない。

画像2: 基本給700万円

ドラマの給料はもっとすごかった

 映画製作側から手厚い支援を受け、脇役でも上手くいけば1作品で1,200万円以上を手にすることになるフィンだけれど、あくまで最優先は『ストレンジャー・シングス』。

画像: ドラマの給料はもっとすごかった

 『ストレンジャー・シングス』ではメインキャラクターを演じるフィン。ドラマの大ヒットも手伝い、シーズン3で支払われるギャラが大幅にアップ。

 フィンのギャラは、なんと各エピソードで約2,800万円とも言われている。

 1シーズン10エピソード前後で配信される同作で考えれば、シーズン3だけでも給料は2億円を優に超える金額を稼ぐことができる。

 ブレイクしてからわずか2年、15歳でゼロが8ケタある世界に仲間入りしたフィン。夢がある職業とは、まさにこのこと。

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