モデル兼女優のエミリー・ラタコウスキーが結婚式で「白」を着なかった理由とは?

「私は○○じゃないから」

 今年2月に俳優のセバスチャン・ベア・マクラードと電撃入籍したエミリー・ラタコウスキーが、結婚式で一般的に浸透している“白いドレス”を着なかった理由について、米Vanity Fair誌のインタビューで語った。

画像: マスタードカラーが目を引く、上下セットのスーツで式を挙げた。 ©instagram/Emily Ratajkowski

マスタードカラーが目を引く、上下セットのスーツで式を挙げた。
©instagram/Emily Ratajkowski

 「結婚式に白いドレスを着るという考えをいいと思ったことが1度もないの。だって私はピュアな女性じゃないから。私は様々な面を持ち、色々な経験や生活をしてきたタイプの女よ」

 「ピュアじゃないから」という理由に加えて、単純に白いドレスを着るというアイディアに魅力を感じたことがないと告白したエミリー。結果的にパンツスーツを選んだ理由については、「(式を挙げた)ニューヨークの市役所がビジネスライクな感じだったから」と、意外にも単純なものであったことを明らかに。

画像: ©instagram/Emily Ratajkowski

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 ちなみに、当初は「赤」を着たい思っていたが、このマスタードカラーのスーツに出会ったことで気が変わったそうだ。

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