第3子を出産したばかりのキャサリン妃が、出産からたった7時間で退院したことにアメリカで驚きの声が上がっている。

 現地時間4月23日の午前11時01分、夫の英王室ウィリアム王子とのあいだにできた第3子となる男児を無事出産したキャサリン妃。しばらくは家族水入らずで、穏やかな時間を過ごすのかと思ったのもつかの間。

 出産から約7時間後の同日午後5時45分頃に、カメラの前で誕生したばかりの第3子をお披露目したキャサリン妃はそのまま自らの足で退院。そのあまりのスピード退院に、ロイヤルファミリーに関心が深いアメリカ国民から驚きの声が上がっている。

画像: キャサリン妃が出産からわずか「7時間」で退院した理由とは?

 たしかに出産後約7時間というのはかなり早い気もするが…。実は出産後、数時間もしくは同日に退院するのはキャサリン妃が暮らすイギリスでは普通(※)のことなのだとか。しかし、アメリカでは出産後平均2日間の入院、日本でも大体5日から1週間ほど入院するのが一般的。 
※体調や出産方法によって退院時間・期間は異なる。

 出産から退院までの日数が短いとされるアメリカでも最低1日は入院はするため、今回、事情を知らない一部の人たちから驚きと心配の声が上がってしまった模様。

 ちなみに、キャサリン妃は第1子のジョージ王子を出産した時は一晩だけ入院したが、第2子のシャーロット王女が誕生した時は10時間以内で退院していた。

 

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