5月に来日予定の人気シンガーのケラーニが、自身のセクシュアリティについて言及した。

「私はクィア」

 全身タトゥーの個性派歌姫ケラーニが、自身のセクシュアリティについて言及するきっかけとなったのが、4月に行われた人気シンガーのデミ・ロヴァートのコンサートのステージ上で、ケラーニがデミと熱いキスを交わしたことから。

 このことから、ケラーニのセクシュアリティについて問われることが多くなったことから、クィア(Queer)であることを明かし、自身の考えをツイッターで言及した。

画像: 「私はクィア」

「私はクィア。バイセクシャルでもなければ、ストレートでもない。女性や男性、クィアの男性、ノンバイナリーの人、インターセクシャルの人、トランスジェンダーの人でも魅力的に感じます。全性愛です。これで質問に答えられた?」

 さらにケラーニは、「(クィアだから)ストレートの男性には一番魅力を感じない。時には愛らしい部分もあるけど、バイセクシャルの男性の方が神から授かったギフトを持っている」などといった、独自の考えを述べた。

 そんなケラーニのツイートに対して、ストレートである事を批判するかのような表現や、LGBT+の定義が間違っているといった批判の声が一部で上がったことから、ケラーニは上記のツイートを削除。

「クィアだっていうツイートを消した理由は、私のジェンダーの示し方について指摘があったから。とくに様々なセクシュアリティを称賛したくて言った発言なのに、かえって不快な気持ちにさせたことがすごく嫌だったの。私が言いたかったのは、愛はどんな性にもあることだってこと」

「間違っていたら直してほしいし、正解を教えてほしい。もし私のツイートで間違っていることがあったら教えてください。たくさんのフォロワーがいるプラットフォームを抱える以上、私に責任があるから」

画像: Kehlani on Twitter twitter.com

Kehlani on Twitter

twitter.com

 新たなツイートで、削除した理由を説明して謝罪した。


 

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.