4月23日に第3子となる男児「ルイ王子」が誕生したイギリス王室のウィリアム王子が公務中にうたた寝をしそうになるという一幕がパパラッチのカメラに収められた。

思わずウトウト

 アンザック・デー(※)となった4月25日、産後間もないキャサリン妃を住まいであるケンジントン宮殿に残し、ロンドン市内にあるウェストミンスター寺院での戦没者慰霊式典に弟のハリー王子やその婚約者のメーガン・マークルとともに出席したウィリアム王子。

(※)ANZACの日。第一次世界大戦のガリポリの戦いで勇敢に戦ったオーストラリア・ニュージーランド軍団(ANZAC)の兵たちと、当時国の為に尽力した人々のために追悼を行う日。

 隣に座るメーガンが真剣な表情で参列者のスピーチに耳を傾けるなか、ウィリアム王子は、眉間にシワを寄せ、しきりに瞬きをするなど必死に睡魔と闘うような仕草を見せていた。

 その様子がコチラ。

 キャサリン妃の出産当日に行われたルイ王子のお披露目会見直前には、3人目の我が子の誕生について「これで心配事も3倍になりました」とジョークを飛ばしていたウィリアム王子。

 公務中に居眠り寸前となれば、通常なら国民から「たるんでいる」などと批判の声が上がってもおかしくはないが、今回のウィリアム王子のお疲れ気味の様子には逆に声援が。「新ロイヤルベビーが誕生したばかりなんだから仕方ない」、「お気持ち解ります」、「お父さんとして頑張っている証拠ですね」などと労いのコメントが寄せられている。

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