身長193cmの長身でモデル系ラッパーと言われるGイージーが、ツアーで滞在中だったスウェーデンで、暴行と薬物所持の疑いで逮捕された。

モデル系ラッパーが逮捕

 2017年のサマーソニックにも出演した人気ラッパーのGイージー(28)が、現地時間5月3日にストックホルムのナイトクラブで、けんか腰な態度をとりセキュリティガードの顔面を殴るなどの暴行を加えたことで逮捕された。

 調べを進めていくうちに、Gイージーは暴行の罪のほかに、薬物の所持と使用の疑いもかけられた。

 これに対して、Gイージーは一連の容疑を認めており、その後行われた裁判で執行猶予2年と約98万円の罰金、さらに被害に遭ったセキュリティガードへの約8万円の損害賠償金の判決が下された。

 そんなGイージー本人が、事件後初めてSNSを更新。反省の色を見せるとともに謝罪文を公開した。

G-EazyさんはInstagramを利用しています:「Grateful & blessed to be free & safe. Happy to be in Copenhagen tonight doing what I love most. Embarrassed & apologetic beyond words…」

www.instagram.com

 「事件について言葉に出来ないほど恥ずかしいとともに申し訳ない気持ちです。それをふまえて僕を釈放してくれて本当にありがたく思っています」という言葉とともに、謝罪の意を語ったGイージー。

 さらに事件当時について「人生で最もクレイジーな出来事」と振り返り、「不運が重なり、最悪な判断を下した悲惨な夜」と発言した。

 反省と謝罪の意を示した上で、今後もツアーを続行することを明かした。

 ちなみに事件が起こった現場には、恋人でシンガーのホールジーと、友人シンガーのショーン・キングストンがいた。

画像: モデル系ラッパーが逮捕

 Gイージーは、ホールジーとのコラボ曲「ヒム&アイ」で「一緒にドラッグをやる」といった内容の歌詞が記されていたことから、カップル同士で薬物を使用しているとウワサされていた。
 実際に、今年1月には米フロリダ州マイアミで、ホールジーとともに粉末状のものを吸引している写真が撮られ、以前にも増して薬物使用が疑われていた。

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