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ディズニー・チャンネルがゾンビを主人公にした大作TV映画『ゾンビーズ(5・19日本初放送)』を発表するなど、ハリウッドでは相変わらずゾンビ作品が人気。ホラーからコメディまで、21世紀公開のゾンビ映画の中から、視聴者人気が高い7本をご紹介します。

<正統派グロい系>
『ドーン・オブ・ザ・デッド』
謎のウイルスが人々を凶暴なゾンビへと変えていくなか、残された数少ない人間たちは町のショッピングモールに避難する。一度はゾンビの襲撃から逃れた避難者たちだが、食料が減りはじめ、取り残された避難者の救出が不可欠となるなか、ゾンビに囲まれたモールを脱出する必要があることに気づく。21世紀に制作されたゾンビ映画のなかでも、とくに評価が高い作品。

画像: ©UNIVERSAL STUDIOS / Album/Newscom

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<ラヴストーリー系>
『ウォーム・ボディーズ』
ゾンビで壊滅した地球で、他者との触れ合いを望むゾンビのRが、未だ生存するジュリーを救ったことから、2人の奇妙なロマンスが始まる。時にスリリングで、時にロマンチックで、時にコミカルなこの関係が、ゾンビ危機を解決する糸口となるかもしれない。120億円以上の興行収入を記録した大ヒット作。

画像: ©SUMMIT ENTERTAINMENT / Album/Newscom

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<青春サバイバル系>
『28日後...』
イギリスの霊長類研究施設から危険な感染症が漏れ、ロンドンは壊滅状態に。それから28日後、昏睡状態から目を覚ました若者ジムは変わり果てたロンドンに驚愕。そして、荒れ果てた都市での彼のサバイバル生活が始まる。余談だが、ゾンビ・アポカリプスが起きた場合の100日後の世界人口は300人以下という結果が、英レスター大学の研究によって出ている。

画像: ©FOX SEARCHLIGHT PICTURES / Album/Newscom

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<おバカコメディ系>
『ショーン・オブ・ザ・デッド』
批評家・視聴者の両方から大絶賛され、権威ある賞BAFTAにもノミネートされた1作。冴えない店員ショーンは、母親にもっと優しくしろと叱られ、彼女にはフラれ、職場ではナメられ、ダメンズな毎日。しかしゾンビ危機が起こった時、愛する女性2人を救うために本領発揮…する!?後半でコールドプレイのクリス・マーティンがゾンビ役でカメオ出演しているので、目を凝らして。

画像: ©ROGUE PICTURES / Album/Newscom

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<ブロックバスター系>
『バイオハザード』
ゾンビ映画を語る時に外せない、メガヒットシリーズ。記憶を失った女性アリスと、生物兵器T-ウイルスの漏洩を隠蔽しようとする巨大企業アンブレラ社、T-ウイルスで出現したゾンビとの闘いを描く。シリーズ累計興収は1,300億円を超え、ゲームを原作とした映画としては史上最大のヒット作。

画像: ©CONSTANTIN FILM PRODUCKTION/IMPACT PICTURES / Album/Newscom

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<ベストセラー原作系>
『ディストピア パンドラの少女』
ハングリーズと呼ばれるゾンビによって腐敗した近未来。ハングリーズに噛まれると感染して自由意志を失うが、ハングリーズに噛まれた妊婦から生まれてきた子供たちだけは違い、軍の研究対象となる。なかでも飛びぬけたIQの高さを見せていた少女メラニーが解剖のため連行されそうになった時、ハングリーズが軍の施設を襲う…。数百人のハングリーズの間を縫って歩くシーンは、息を止めて観てしまう。原作はイギリスのベストセラー小説。

画像: ©POISON CHEF/BFI FILM FUND/ALTITUDE FILM SALES / Album/Newscom

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<セレブキャスト系>
『ゾンビランド』
ゾンビで滅亡寸前のアメリカで、胃腸の弱いオタク青年(ジェシー・アイゼンバーグ)と、ワイルドな強面男性(ウディ・ハレルソン)と、詐欺師姉妹(エマ・ストーン&アビゲイル・ブレスリン)が、ゾンビがいないとウワサされるLA郊外の遊園地を目指すのだが、息が合うわけない4人の旅は爆笑の連続。オタク青年が作った「ゾンビの世界で生き残るための32のルール」は、いざという時のために知っておきたいかも!?

画像: ©COLUMBIA PICTURES / Album/Newscom

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ディズニー・チャンネルで5月19日放送!
オリジナル・ムービー『ゾンビーズ』

2018年、新たなゾンビ作品が誕生。それが、ディズニー・チャンネルが制作した『ゾンビーズ』。

『ゾンビーズ』
昔は人間を襲っていたけれど、国が凶暴性を抑えるリストバンドを配布してからは、普通に暮らせるようになったゾンビたち。ただ人間からは毛嫌いされ、人間と同じ高校に通うことになると、差別や偏見を受ける。しかしゾンビのゼッドとチアリーダーのアディソンが恋に落ちたことから、みんなが“完璧”であることを求める町シーブルックに変化が表れはじめる。

画像1: ©Disney

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ここが見どころ!
ゾンビと「共存」する人間社会を描く
ゾンビ映画にはホラーからコメディまで多種多様にあるが、その多くが、“ゾンビに追われている”という設定は一緒。

画像2: ©Disney

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しかし『ゾンビーズ』は、その危機が終わり、ゾンビと共存するレベルまで到達した世界が舞台なのが新鮮。物語で共存を可能にしているのが、Z-バンドという凶暴性を抑えるリストバンド。このZ-バンドはハッキングすると人間以上のパワーを発揮することができるのだが、やりすぎると大変なことに…。


ここが見どころ!
勇気づけられるテーマがある
ゾンビ映画の人気が冷めない理由のひとつが、ゾンビ映画には、ゾンビ以上のメッセージが隠されているから。例えば、『ドーン・オブ・ザ・デッド』では消費主義へのジャブがあり、『ウォーム・ボディーズ』には人間関係の大切さが込められている。

画像3: ©Disney

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『ゾンビーズ』が伝えるのは、究極の多様性と、自分らしくいることと、違いを認めようというメッセージ。あるヒミツを隠しているアディソンが、偏見を受けるゾンビのゼッドとの種を超えた恋を通して、人と違うことを嫌う町の体質を変えていく。


ここが見どころ!
ディズニー・スケールのゾンビ映画
ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービーと言えば、歌とダンスのミュージカルが入ることで有名。『ゾンビーズ』も同じスタイルを取っており、ゾンビ映画ながら、音楽やダンスも楽しめる。

画像4: ©Disney

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 オリジナルソングは6つあり、「サムデイ」という曲は、なんとYouTubeでの視聴回数が3,000万回を突破。さらにダンスのレベルも秀でており、とくに、ディズニーが特殊な床を特注して実現した「BAMM」のダンスが必見。

『ゾンビーズ』
2018年5月19日(土)19:30~
ディズニー・チャンネルにて日本初放送
ゾンビーズ日本公式サイト:http://www.disney.co.jp/tv/dc/program/dcom/zombies.html
ディズニー・チャンネル公式ツイッター:@disneychanneljp
ディズニー・チャンネル公式インスタグラム:@disneychanneljapan




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