5月12日・13日に開催されるダンス・ミュージック・フェスティバル「エレクトロニック・デイジー・カーニバル(EDC)」のために来日する、トップDJマーティン・ギャリックスの魅力を大放出!

 オランダ出身、21歳のDJ兼音楽プロデューサーのマーティン・ギャリックスは、学校に通いながらも楽曲を作りはじめ、わずか16歳で大手ミュージック事務所である「Spinnin’ Records」と契約。17歳の時にリリースした「アニマルズ」が全英チャート&米ビルボード・ダンス・クラブ・ソングス・チャートで1位を獲得するなど記録的大ヒットし、それからはとんとん拍子にEDM界では欠かせない人気DJへと成長。

画像: Martin Garrix - Animals (Official Video) youtu.be

Martin Garrix - Animals (Official Video)

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 「アニマルズ」をリリースした年に行われた世界最大級EDMフェス「トゥモローランド」では、同曲が一番流れた曲に。ちなみにその時、いちEDMファンとして参戦していたというマーティンは、有名DJたちが自分の曲を流す様子を見て大興奮したそう。

DJになるきっかけはあのベテランDJ

 そんなマーティンがDJを目指すことになるきっかけは、2004年に大ベテランDJティエストのアテネオリンピックでのパフォーマンスを見たこと。そのパフォーマンスを見て感銘を受けた当時8歳のマーティンは、13歳からDJをスタート。

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ティエストとは今は大の仲良し。一緒にコラボするという夢も叶えた。

 そして音楽プロデューサーを育てる学校に進み、見事2013年に才能を開花させることに成功。さらに今年の2月には、五輪平昌大会閉会式でパフォーマンスをし、憧れのティエストと同じ舞台に立つという夢のような話を現実にしてみせた。

魅力1 歴史に名を残すヤバい記録の持ち主

 なんとマーティンは、DJ MAGが発表した人気投票で決定する世界の人気DJランキングで、2016年から2年連続1位を獲得! じつは、若干20歳で1位に輝くのは史上初。歴史さえも塗り替えてしまう記録の持ち主。

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年収約55億円のマーティンは、自家用プライベートジェットを所有。ちなみに食べ物が美味しいファーストクラスの方が好きらしい。

 さらに、五輪平昌大会閉会式のパフォーマンスも、ティエストとカイゴに続き、オリンピックでパフォーマンスした史上3人目のDJとして歴史に名を残した。

魅力2 音楽界からラブコールが絶えない!

 音楽界ではさまざまなジャンルのアーティストと仲が良いマーティンは、旬なアーティストとコラボすることが多く、過去にはデュア・リパやベベ・レクサ、トロイ・シヴァンを迎えてヒット曲を生み出している。

「スケアード・トゥ・ビー・ロンリー with デュア・リパ」

画像: Martin Garrix & Dua Lipa - Scared To Be Lonely (Official Video) youtu.be

Martin Garrix & Dua Lipa - Scared To Be Lonely (Official Video)

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「イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ with ベベ・レクサ」

画像: Martin Garrix & Bebe Rexha - In The Name Of Love (Official Video) youtu.be

Martin Garrix & Bebe Rexha - In The Name Of Love (Official Video)

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 もちろんDJ界からもラブコールは絶えず、大物DJデヴィッド・ゲッタ、アフロジャックなどとコラボしており、今大注目のDJカイゴともコラボを進めていることが最近明らかになったばかり。

魅力3 あの敏腕マネージャーに才能を見抜かれる

 そんなマーティンの才能を見抜き、トップDJへと育てあげた敏腕マネージャーは、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデのマネージャーでもあるスクーター・ブラウン。エンタメ界では知らない人はいないというほど重要人物であるスクーターは、マーティンのヒット曲「アニマルズ」を聞いて即連絡したそう。

画像: 魅力3 あの敏腕マネージャーに才能を見抜かれる

魅力4 さすがプリンス!モデルとしても大成功

 EMD界のプリンスとも言われるほど甘いマスクの持ち主であるマーティンは、なんと2年連続でA|Xアルマーニ エクスチェンジのキャンペーンモデルに抜擢。「新しいエネルギー」を表現するアイコンとしてカーラ・デルヴィーニュなどと肩を並べて、早速2018春夏コレクションに登場している。

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魅力5 ビジネスマン・プロデューサーの才能も

 DJであるかたわら、2016年に自身のレーベル「スタンプ・レコード(STMPD RCRDS)」を立ち上げてたビジネスマンでもあるマーティン。さらにプロデューサーとして2016年には、18歳以下でも参加できるEDMイベント「アムステルダム・ダンス・イベント」を開催し、なかなかEDMイベントに参加できない未成年のファンから称賛を受けた。

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魅力6 彼女の存在は隠さない!恋愛はオープン

 恋愛に関してはオープンな姿勢で、ファンから「今誰かと付き合ってる?」と聞かれても、「付き合ってるよ」と素直に答える好青年な一面も。そんなマーティンの現在の彼女は、マーティンと同じオランダ出身モデルのチャレル・スコリーク。

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 ちなみに過去には、コラボをきっかけに親しくなったデュア・リパとのロマンスをウワサされたことも。

画像: マイアミでの休暇中に、デュアを後ろからハグして頬にキスするマーティンの姿が。

マイアミでの休暇中に、デュアを後ろからハグして頬にキスするマーティンの姿が。

魅力7 家族・友人を何よりも大切にする

 家族や友人の支えがあるからこそどんなに忙しくてもやっていけるというマーティンは、ツアーやライブにもよく家族や友人を同行。ツアーのオープニングアクトに子供時代からの友人であるDJのジャンスティン・マイロを起用するなど、どんなに成功しても、家族や昔からの友人を大切にすることを忘れない。

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両親の結婚記念日を一緒にお祝い。

 さらに、タトゥーに関する可愛らしい逸話が。タトゥーが1個もはいっていないマーティンは、その理由として「母親がタトゥーを嫌っているから」と語っており、「お母さんがノーって言うからいれないんだ。いつか許可が下りるといいんだけど(笑)」と、今でも許可待ちのよう。大人になっても母親の言うことは絶対という、マジメかつ素直な性格。

魅力8 とにかく愛されキャラ

 多くの先輩DJから可愛がられる弟分キャラで、そんなマーティンを一番可愛がっているのが、28歳年上のティエスト。マーティンも大先輩に色々とアドバイスを求める謙虚さがあり、平昌大会閉会式パフォーマンス前に緊張した時には、ティエストとテレビ電話。その時、ティエストはSNSで「俺が2004年にオリンピックでパフォーマンスしたことが彼のDJになるきっかけになったんだ。本当に誇りに思うよ!」と激励のコメントを送っていた。

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 さらに、ファンからつっこまれるおもしろエピソードも多々あり、例えば、過去にインスタグラムで高級車を自慢したときには、運転免許の試験に合格できていないことをファンから猛つっこみされる出来事が。

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 そしてその1年後、また今度は違う高そうな高級車を前に「また運転免許証を取ることを考えているよ」とコメント。持っている車は増えるのに免許証だけはゲットしないマーティンは、もはやこのことを自らネタにしている。本人によると、取りたくてもスケジュールの都合でなかなか取れないらしい。

 そんな魅力たっぷりのマーティンが、5月12日(土)と13日(日)の2日間で開催されるEDCのために来日します!去年もEDCで来日したマーティンは、再来日を記念して最新ヒット曲をぎゅっと詰めたベスト盤『ザ・マーティン・ギャリックス・コレクション:デラックス・エディション』を発売。

 「ゼア・フォー・ユー with トロイ・シヴァン」や平昌大会閉会式でも披露した「フォーエヴァー」など、全19曲を収録した完全盤は要チェック!

画像: 魅力8 とにかく愛されキャラ

マーティン・ギャリックス
アルバム『ザ・マーティン・ギャリックス・コレクション:デラックス・エディション』
発売中 ¥2,200+税 SICP-5695
1. ソー・ファー・アウェイ feat. ジェイミー・スコット & ロミー・ダイヤ
2. ゼア・フォー・ユー
3. スケアード・トゥ・ビー・ロンリー
4. イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ
5. ドント・ルック・ダウン feat. アッシャー
6. ピザ
7. バイト
8. フォーエヴァー
9. トゥゲザー
10. ホールド・オン & ビリーヴ feat. ザ・フェデラル・エンパイア
11. WIEE feat. メスト
12. サン・イズ・ネヴァー・ゴーイング・ダウン feat. ドーン・ゴールデン
13. スポットレス
14. ウェルカム
15. メイク・アップ・ユア・マインド
16. スケアード・トゥ・ビー・ロンリー (Brooks Remix)
17. スケアード・トゥ・ビー・ロンリー (Acoustic Version)
18. ゼア・フォー・ユー (Bali Bandits Remix)
19. ソー・ファー・アウェイ feat. ジェイミー・スコット & ロミー・ダイヤ

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