元フィフス・ハーモニーのカミラ・カベロが、あるエピソードを公開した。

 ついに5月8日からはじまったテイラー・スウィフトのワールドツアー「レピュテーション・スタジアム・ツアー」。そのワールドツアーには、カミラ・カベロやチャーリーXCXがオープニングアクトとして花を添えている。

画像: カミラ・カベロ、ついに学生時代の夢を叶える

 そんなテイラーの公演を一緒に周り、オープニングアクトを務めているカミラが、ツアー初日を振り返り、あるエピソードを公開。

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 そこには「この瞬間私の頭の中を駆け巡っていること」とはじまり、こう綴った。

 「(9年生かそうじゃなかったかもしれないけど)ある日学校へ行ったとき、友人のマリアナがテイラーの『スピーク・ナウ・ツアー』に行ってテイラーの手に触れたと言っていたことを覚えているわ。私はテイラーのコンサートに行って彼女の手に触れるなんてありえないと思っていた。まさに今起こっていることは『もし当時の私に将来何が起こるか話してもきっと信じなかった』であろう出来事ね。私は今体験しているすべての出来事にとっても感謝している。テイラーとチャーリー、愛しているわ」と語った。

 学生時代にはテイラーの手を触ることさえ夢だと思っていたカミラは、今ではテイラーに指名されて一緒にステージの上で歌う存在。
 そんなカミラだけれど、この日はテイラーとのステージをまるで少女のように振り返り、その思い出を語った。

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