クリステン・スチュワートがカンヌ国際映画祭のレッドカーペットに登場。その足元に注目が集まっている。

レッドカーペットで裸足に

 人気女優のクリステン・スチュワートがカンヌ国際映画祭のレッドカーペットで、彼女らしい行動にでた。

 シャネル(Chanel)のドレスを着用し、足元はクリスチャンルブタン(Christian Louboutin)のパンプスを履いてやってきたクリステンは、写真撮影に応じたあと、なんとヒールを脱ぎ裸足で会場に入っていった。

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 カンヌ国際映画祭では「女性はハイヒールを履かなければいけない」という暗黙のドレスコードがあり、ケガでヒールが履けなかった場合でも入場拒否されることがあり、これが女性に差別的であると批判を受けていた。

 こうした事への抗議として、2017年にはセレブがレッドカーペットに裸足で登場。クリステンに関しては、この抗議が行われる前年の2016年からレッドカーペットでスニーカーに履き替え、女性だけに適応されるルールを覆してきた。

 さらにクリステンは、昨年のThe Hollywood Reporterのインタビューで、女性だけがヒールを履かなくてはいけないと決めることはもうできないと発言し、女性特有のドレスコードを否定していた。

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 そんなクリステンが今年はレッドカーペットを裸足で歩き、その信念を貫き通した。

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