イギリス王室が公開したメーガン妃の公式プロフィールは、メーガン妃のこれまでのフェミニストとしての活動に焦点を当てたものだった。

 5月19日(土)に英王室のヘンリー王子と結婚し、晴れて「サセックス侯爵夫人」としてロイヤル・ファミリーの仲間入りを果たしたメーガン妃(36)。王室の公式サイトには、さっそくメーガン妃のプロフィールが追加された。

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フェミニストとしての活動

 ここ数年でフェミニズム活動が急増する前から、フェミニスト(※)としてさまざまなアクションを起こしていたメーガン妃のプロフィールは、彼女のフェミニストとしての活動に焦点を当てていた。
※男女平等の権利を信じる人

 活動家としてのメーガンの経歴には、「11歳の時に、性差別的な言葉を使っていた食器洗い洗剤のCMを変えさせるキャンペーンを成功させた」と書かれている。メーガン妃はこの時、当時のファーストレディたったヒラリー・クリントンに直接手紙を書き、それが注目されて洗剤会社はCMを変えたのだ。

画像: フェミニストとしての活動

 さらにメーガン妃は男女平等と女性のエンパワーメントのための活動を行う「UNウーマン」の親善大使を務めており、王室のプロフィールには、メーガン妃が2015年に行ったスピーチから抜粋した「私は女性であること、フェミニストであることを誇りに思います」という引用が載っている。

 じつは英王室が、ロイヤル・ファミリーのメンバーを「フェミニスト」として紹介するのは歴史上初となる。

 ほかには、メーガン妃が女優として活躍していた時の代表作ドラマ『スーツ/SUITS』のことや、メーガン妃が立ち上げていたライフスタイルサイト「The Tig」のことにも触れている。

 ヘンリー王子とメーガン妃はすぐにはハネムーンには行かずに、現地時間22日(火)に行われるチャールズ皇太子の誕生日パーティに夫婦として初めて参加する。

(フロントロウ編集部)

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