シンガーのマドンナの長女でシンガーソングライターやモデルとして活動しているローデス・レオンが、ニューヨーク発のストリートファッション・ブランド「メイドミー(MadeMe)」の最新キャンペーンに登場。惜しげもなく「ワキ毛」を見せるショットが話題となっている。

 10代から20代の若い世代を中心に人気となっているメイドミーが、有名スポーツブランド「コンバース(Converse)」とのコラボした新コレクションを発表。

 この夏の注目カラーであるイエローを基調にしたキャンペーン写真の中で、90年代のスポーツウェアを彷彿とさせるファンキーなアイテムの数々を身に着けたローデスは個性豊かなポーズを披露している。

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 その中には、ノーブラにホルターネックのキャミソール、イエローのハーフパンツを着用したローデスが、両腕を頭の上に上げてワキ毛を見せながら挑発的な表情を浮かべている1枚も。

 

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 ローデスは、以前にもワキ毛未処理の状態でビーチに登場したり、母マドンナのインスタグラムに登場したりと、彼女がプライベートではあえてワキ毛を剃らずにいることは有名で、若い世代の間で徐々に増えつつある「ワキ毛女子」の代表的存在として広く知られている。

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 「女性はワキ毛を剃るべきか、否か」というトピックは、近年、フェミニズム運動が活性化するなかで盛んに議論が交わされていることの1つ。

 昨今重要視されている、女性の「ありのままの美しさ」の象徴であるワキ毛を堂々と見せる今回のキャンペーンに賛同の声が集まる一方で、多くの人々が目にするファッション広告で、年頃の女性であるローデスが、あからさまにワキ毛を見せびらかすようなポーズを決めていることに、若干引いてしまっている人も少なくはない。

 メイドミーが公式インスタグラムで公開したローデスのワキ毛ショットのコメント欄では、現在、「ワキ毛賛成派」と「ワキ毛反対派」の間でちょっとしたバトルが繰り広げられている。

  

(フロントロウ編集部)

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