俳優のアシュトン・カッチャーが、野性動物の保護を支援する“ある人”のために「4億円」もの大金を寄付するとTV番組に出演した際に発表。その理由に称賛の声が集まっている。

多額の寄付の“理由”に感動

 ドラマ『ザット'70sショー』や映画『抱きたいカンケイ』などの出演作で知られる俳優のアシュトン・カッチャー(40)が、人気トーク番組『エレンの部屋』に出演。そこで、番組司会者であるエレン・デジェネレス(60)が設立した野性動物の保護活動を支援するための団体に、約4億4,000万円もの大金を寄付することを発表し、エレンや番組の観覧者たちを驚かせた。

画像: ビジネスパートナーのガイ・オザリーと共同経営する会社「リップル(ripple)」の名で寄付をすることを発表。

ビジネスパートナーのガイ・オザリーと共同経営する会社「リップル(ripple)」の名で寄付をすることを発表。

 今回、アシュトンが多額の寄付をすることを決めた背景には、エレンがこれまでおこなってきた数えきれないほどの支援活動にあった。

 “困っている人がいればすぐに手を差し伸べ、自分には何の見返りも求めない”、そんなエレンの姿に感銘を受けたアシュトンは、彼女のために何か自分にできることはないかと模索。その結果行きついたのが、エレンが力を入れる野性のゴリラの保護活動のために「寄付をする」ということだったのだ。

 「あなたはいつもみんなのことを考えている。だから、僕たちもあなたのことを思っているということを、あなたに見せたかったんだ」

 エレンにこう語りかけ、寄付を申し出たアシュトンに普段はあまり感情を表に出さないエレンも涙目に。そんな感動的な光景に、会場にいた観客たちから拍手と大歓声が巻き起こった。

(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.