SNS上に出回ったファンとの写真がキッカケで激ヤセが心配されている俳優のジョニー・デップ。元気そうな姿を見せた彼のキャップに書かれていた「意味深ワード」とは? 

 自身がギタリストとして所属するロックバンド、ハリウッド・ヴァンパイア―ズのワールドツアー中の真っ最中のジョニー。

 先日、ロシアを訪れた際にファンと撮影した写真で、頬がこけ、以前よりもだいぶ体重が落ちたように見える風貌だったため、世間からは彼の激ヤセを心配する声が多発。「一体、どうしたんだろう?」、「体調でも悪いのだろうか?」、「きっと次回作の役作りに違いない」などさまざまな憶測が飛び交うこととなった。

 そんななか、ジョニーがバンドメンバーたちとともに、ドイツ・ベルリンの街に出没。

画像1: ジョニー・デップ、激ヤセ報道も「意味深ワード」入り帽子着用し元気な姿見せる

 滞在先ホテルの外で出待ちをしていたファンたちとにこやかに交流し、快くサインや記念撮影に応じる姿がパパラッチのカメラに収められた。

画像2: ジョニー・デップ、激ヤセ報道も「意味深ワード」入り帽子着用し元気な姿見せる

 ファンたちからのリクエストに丁寧に対応するジョニーの頭には、「FUGLY(ファグリー)」と大きくロゴが入ったベースボールキャップが。

画像3: ジョニー・デップ、激ヤセ報道も「意味深ワード」入り帽子着用し元気な姿見せる
画像4: ジョニー・デップ、激ヤセ報道も「意味深ワード」入り帽子着用し元気な姿見せる

 「FUGLY」とは、「Fu*king Ugly(ファッキン・アグリー)」の短縮形で「非常に醜い」という意味の造語。ジョニーが激ヤセ騒動を逆手に取って、このロゴが入った帽子を被って登場したのか…と思われがちだが、そういうことではなく、このロゴには、ある深い意味が込められている。

 ジョニーが今年の春頃から愛用しているこのキャップは、「FAGLY Los Angels(ファグリー・ロサンゼルス)」というチャリティーブランドのもの。

 同ブランドの公式ページでは、「FUGLY」という名前は、いじめ、偏見、差別、飢餓、動物虐待、貧困、政治的腐敗、性的虐待、児童虐待など、世界中に溢れるありとあらゆるネガティブな問題を総称して「FUGLY」と呼び、それに立ち向かうという目的でつけられたと説明されている。

 ジョニーは、このブランド理念に共感し、ここしばらくずっとこの帽子を被っているということのよう。

 急な体重減少の理由は明かされていないが、ひとまず元気そうな姿を見せたジョニー。ハリウッド・ヴァンパイアーズのツアーは7月上旬まで続く予定だ。(フロントロウ編集部)

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