音楽界のレジェンド、故マイケル・ジャクソンの愛娘でモデルや女優として活動するパリス・ジャクソンが「セミヌード」を披露。そこに込められた思いとは?

ひと肌脱いだワケ

 故マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソンが、インスタグラムで渾身のセミヌード写真を公開。よく見ると体中に何かメッセージのようなものが書かれているが、これは一体何を意味しているのだろうか?

NE #lifeball2018

Paris-Michael K. Jackalopeさん(@parisjackson)がシェアした投稿 -

 実は、今回パリスがセミヌードを披露したのは、昨年からアンバサダーを務めるHIVおよびAIDSの患者を支援する団体「エリザベス・テイラー・エイズ財団」のためで、今度ヨーロッパで開催される大規模なチャリティイベントの宣伝のために、“ひと肌脱いだ”ということらしい。

 往年の人気女優で、父のマイケルと交流があったエリザベス・テイラーが設立した同団体の活動に深く感銘を受けたパリスは、昨年、アンバサダーに就任をした際、HIVおよびAIDSの患者とその治療法の研究の支援に協力を惜しまない強い意志を見せていた。

画像: ひと肌脱いだワケ

 ただ自分の体を見て欲しいという理由でセクシーな写真を公開するセレブは多いが、今回、ちゃんとした目的を持ってセミヌードを披露したパリスに多くのファンから称賛の声が集まっている。

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