夫でラッパーのジェイ・Zと結婚10周年を記念して結婚の誓いをリニューアルしたのではないかとの説が濃厚なシンガーのビヨンセ。彼女が宣誓式で着用したドレスが明らかに。

 6月6日のイギリス・カーディフ公演を皮切りに夫婦での合同世界ツアー、『オン・ザ・ラン2・ツアー』をスタートさせたビヨンセ&ジェイ・Z。

 同ステージでの演出の一部として、未公開のプライベート写真や動画が多数初公開されたが、その中のひとつには、真っ白な衣装に身を包んだ2人が、2017年6月に誕生した双子のルミちゃんとサー君を含む家族や友人たちに囲まれて何やらセレモニーを行う様子の動画も。このことから、夫婦生活10周年の節目として結婚の誓いの再宣誓を行ったようだと世間で持ちきりに。

 さらに、それを証拠づけるかのように、人気ドレスブランドの「Galia Lahav(ガリア・ラハヴ)」の広報がプレスリリース内で、この日ビヨンセが着用したのは同ブランドの「テルマ(Thelma)」と名付けられたドレスだと発表した。

 「テルマ(Thelma)」ドレスは、イギリスのヴィクトリア女王のウェディングドレスにインスパイアされたというオフショルダーにシルクオーガンジーのシースルーパフスリーブとヒップ部分に膨らみのあるトレーンが特徴的な美しいドレス。

 精巧なビジュー使いやセクシーなシースルーレースの切り替えがゴージャスかつ上品な1着となっている。

画像: ©Galia Lahav

©Galia Lahav

 このドレスの美しさは、こちらの動画からたっぷりと堪能できる。

 2008年の結婚式には、ファッションデザイナーである母ティナ・ノウルズが手がけたウェディングドレスを着用していたビヨンセ。

母ティナが公開した1着目のウェディングドレス姿のビヨンセ。

 比較的シンプルだったこの時のドレスよりも、人生2度目のウェディングドレスにはよりデザイン性の高いドレスを選んだ。(フロントロウ編集部)

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