人気ぽっちゃりモデルとして注目を浴びるハンター・マクグラディが、水着ラインを立ち上げた。そんな彼女が手掛けた水着には、プラスサイズモデルならではのアイディアが。

 プラスサイズモデルのハンター・マクグラディは、人気モデルの登竜門として知られている米スポーツ雑誌「スポーツ・イラストレイテッド」の年に1度の水着号に、同誌史上もっとも大きいモデルとして登場。

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 そんなハンターが、プレイフルプロミスという下着ブランドとタッグを組み、コラボ水着を発表。そんな彼女には打ち破りたい壁があった。

今までは「体を隠す」ための水着ばかりだった

 ハンターはこれまでのプラスサイズの水着について、「多くのブランドのプラスサイズマーケットは、隠すのが鍵だと思っている傾向にあるの」と、全身を覆い隠すようなワンピースタイプの水着ばかりだったと自身の経験談を語り、続けて「私の体にしっくりくる水着を探せなかった」というホロ苦い思い出もSun誌に語った。
ハンター自身も「隠す」水着ではなく、カットアウトの水着やロートップスの水着が欲しかったそう。

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 そんな思いから、ハンターが手掛けたコラボ水着のほとんどがビキニタイプで、「隠す」のではなく「魅せる」水着をデザイン。

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 ワンピースタイプの水着もあるけれど、それらはカットアウトされたり胸元や背中がざっくりと大きく開いたりしたもので、主張したセクシーなデザインがほとんど。

 自分が経験した悔しさから、自身のコラボ水着では多くのプラスサイズの女性たちが楽しめる水着を作ったハンター。ちなみに彼女は水着だけではなく、コラボでランジェリーも手掛け、デザインを通してボディポジティヴなメッセージを発信している。(フロントロウ編集部)

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