シンガーのショーン・メンデスが、ツアー先のブラジルで現地の人たちに混ざってサッカー・ワールドカップの試合を観戦した。

 ショーン・メンデス(19)が、ツアーで訪れていたサッカー大国ブラジルで地元民の熱気に包まれながら、現在ロシアで開催中のサッカー・ワールドカップのブラジル戦を観戦。

画像: ショーン・メンデス、ブラジルで地元ファンと一緒にサッカーW杯を観戦

 イエロー×グリーンが鮮やかのブラジル代表のユニフォームを身にまとい、地元の人たちが多く集うスポーツバーのような場所を訪れたショーンは、集まった大勢のサッカーファンと一緒に7大会連続8強入りを果たしたブラジルの勝利を祝福した。

 そんなショーンは、サッカーの強豪国として知られるポルトガルとイングランドの2ヵ国をルーツに持つ両親の影響もあって、根っからのサッカー好きとして知られている。

画像: 幼少期に7年ほどサッカーをやっていた。

幼少期に7年ほどサッカーをやっていた。

 しかも、新曲「イン・マイ・ブラッド」は、ポルトガル代表のW杯オフィシャルソングに選ばれており、今回のワールドカップと深いつながりが。

 ちなみに、普段はポルトガル代表を応援しており、サッカー界のスーパースターで同国代表のクリスティアーノ・ロナウドの大ファンだというショーン。しかし、残念ながら今回のワールドカップでポルトガルはすでに敗退していることもあり、ブラジルの応援にまわることにしたよう。(フロントロウ編集部)

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