アメリカのソニー・ピクチャーズが、予告編をアップロードするはずが、間違えて映画本編を公開するというミスをしてしまった。

 ソニー・ピクチャーズは先日、2017年にドイツで公開された映画『Khali the Killer』のDVD発売とデジタル配信が開始されたことを、40秒の予告編にして公開するはずだった。しかし、まさかのミスで映画本編をそのまま予告編と間違えて公開。

画像: ©Twitter/rocco_botte

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 これに気づいた人の中には、まさか映画本編が公開されるわけないと思ったため、PRの一環だと思った人も。しかし、純粋なミスで公開されてしまったこの動画にソニーが気づいて対処するまで6時間かかってしまい、結果、映画本編は約1万回も再生されてしまった。

ソニーからはこの件についてコメントはないけれど、間違えて本編をアップしてしまった人がこっぴどく怒られる姿は想像できる。(フロントロウ編集部)

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