Netflix配信のドラマ『13の理由』でヒロインのハンナを演じる女優のキャサリン・ラングフォードが、SNS時代ならではの「恋愛の悩み」に関するファンからの質問に答えた。

ありがちな恋愛トラブルにアドバイス

 自殺やいじめ、レイプといったさまざまな社会問題を扱って賛否両論を呼んでいる、Netflixのオリジナルドラマ『13の理由』に出演するキャサリン・ラングフォード(22)が、ファンから寄せられた質問に答える米W誌の企画で、SNS時代ならではの「恋愛の悩み」について自論を語った。

画像: ありがちな恋愛トラブルにアドバイス

 「私の彼氏は今まで1度も私の写真をインスタグラムに投稿したことがありません。彼女がいないフリをしようとしているわけじゃないと思うけど、私の存在を隠そうとしているんじゃないかと不安になります。こういう場合、どうすればいいと思いますか?」

 あるファンからこう聞かれたキャサリンは、第一声に「このとても重大な問題ね」と言うと、続けて「恋愛関係において、“(存在を)隠されている”と感じるのはよくないわ。つねに自分が彼氏・彼女として扱われていると感じられるような関係でないと」と回答。

画像: 『13の理由』は、シンガーのセレーナ・ゴメスがプロデュースしていることでも話題に。

『13の理由』は、シンガーのセレーナ・ゴメスがプロデュースしていることでも話題に。

 さらに、「この件について彼に聞くのは何の問題もないことだと思うわ。とくに、彼が意図的にそうしてるのでないと感じているのなら、なおさらそのことを伝えるべきよ。『隠されてる』と感じていることを正直に話すのがいいと思うわ。別にインスタグラムに写真をのせなくても、公の場で手をつなぐとか、彼の友達に自分のことを彼女として紹介してもらうとか、安心できる方法は色々あるはずよ」と、悩めるファンに彼女なりのアドバイスとエールを送った。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.