現地時間の7月10日、イギリス空軍創立100周年を記念してパレードが開催。イギリス王室のエリザベス女王をはじめ、チャールズ皇太子&カミラ夫人、ウィリアム王子&キャサリン妃、ヘンリー王子&メーガン妃らは、ロンドン市内にあるバッキンガム宮殿のバルコニーに集い、上空で行われた航空機100機による華麗なる「航空ショー」を楽しんだ。




左から:チャールズ皇太子、カミラ夫人、エリザベス女王、メーガン妃、ヘンリー王子、ウィリアム王子、キャサリン妃。
ロイヤルファミリーたちがずらりと並んだバルコニーには姿を見せなかった、ウィリアム王子&キャサリン妃夫妻の長男ジョージ王子と長女のシャーロット王女だけれど、宮殿内からばっちり航空ショーを満喫。


お世話係の女性たちに見守られながら、空を駆ける航空機たちが見せるさまざまな演目をワクワクしながら鑑賞した2人は、時折、宮殿の外に集まった群衆に向かって手を振るファンサービスも披露していた。


シャーロット王女が「べーっ」と舌を出して見せるなど、子供らしい無邪気な場面も。
この前日には4月に誕生したばかりの弟であるルイ王子の洗礼式に出席するなど、連日公の場に姿を現しているジョージ王子とシャーロット王女。

ルイ王子の洗礼式にて。
幼いながらにロイヤルファミリーとしての「おつとめ」をきちんとこなす様子は、さすが一国の王子と王女。(フロントロウ編集部)