さまざまなトレンドがあるなかで、欲張りなメイクをしてしまうと、気づいたらやりすぎメイクに…。そこで大事なのが引き算すること。アイシャドウを薄くしたりリップカラーを落ち着いたものにしたり、ひとつ引き算するだけでバランスのいいミニマルメイクが完成。そこで、海外セレブの大人な雰囲気漂うミニマルメイクをご紹介。

女優のケイト・ボスワース

大人可愛いファッションやメイクが似合うケイトは、うるおいのある素肌を活かしてファンデーションは薄く。アイメイクはラメ感のあるシャドウを薄く塗り、アイラインはあえて描かず、マスカラのみで勝負。チークとリップはコーラルピンクで統一して、しっかりと色をプラスしてフレッシュな印象に。

画像1: 引き算がポイント!海外セレブに学ぶ大人のミニマルメイク9選

モデルのカーリー・クロス

マット感のあるローズピンクのリップを主役に、頬の高い位置にピンクのチークをオン。アイメイクはキリっとした切れ長アイを活かして、マスカラを2、3度塗りして目力アップ。シャドウは控えめに極シンプルにしたのがバランス◎。

画像2: 引き算がポイント!海外セレブに学ぶ大人のミニマルメイク9選

女優のエマ・ワトソン

薄くツヤ感のある血色チークをシャープにいれてすっきりと見せて。そばかすをあえて隠さずにエマらしい媚びない可愛さを演出した素肌っぽい仕上がりのベースメイクと、ナチュラルなリップメイクの代わりに、パール感のあるブラウンシャドウと、しっかりとマスカラを塗って束感を作ったまつげでアイメイクはしっかりと。目頭に白シャドウを「く」の字に入れることで目を大きく見せる効果が。

画像3: 引き算がポイント!海外セレブに学ぶ大人のミニマルメイク9選

モデルのケンダル・ジェンナー

ベースは上品なセミマット肌をつくり、ベージュピンクのチークとリップでノーブルな印象を。チークとリップをシンプルにまとめた分、アイメイクは目尻に向かってグラデーションを作ったダークアイシャドウを入れ、マスカラも目尻を重点的に。全体の色をおさえたことで、耳元で輝くジュエリーを引き立てて。

画像4: 引き算がポイント!海外セレブに学ぶ大人のミニマルメイク9選

モデルのロージー・ハンティントン・ホワイトリー

自らビューティサイトを立ち上げるほど美容が大好きなロージーは、マット感のあるブラウンシャドウをチョイス。上まぶたのキワはしっかりめにすることで印象的な目元に。リップライナーで輪郭をしっかりと取った後、ローズピンクのリップをのせて華やかにシフト。とてもナチュラルな素肌に近い仕上がりのベースメイクと薄めのチークでバランスを取って。

画像5: 引き算がポイント!海外セレブに学ぶ大人のミニマルメイク9選

女優のエマ・ストーン

とても鮮やかなリップと、頬の丸い部分にいれたチークはコーラルピンクをチョイスして肌の透明感をアップ。チークはシャドウと対称にマット感のあるものでメリハリを。チークとリップが華やかな分、アイメイクは主張の少ないパウダー系のシャドウをのせ、アイラインは目尻だけで。

画像6: 引き算がポイント!海外セレブに学ぶ大人のミニマルメイク9選

モデルのベラ・ハディッド

オレンジの入ったベージュシャドウをオーバー気味にアイホールにいれて、アイラインは引かずに引き算を。シャドウと同色のオレンジベージュのチークを頬の低めの部分にシャープにオン。リップメイクは、ベージュピンクカラーを塗った後に、ツヤ感のあるグロスを重ねて色っぽさをプラス。

画像7: 引き算がポイント!海外セレブに学ぶ大人のミニマルメイク9選

モデルのケイト・アプトン

ヘルシー&セクシーさを兼ね備えた人気モデルのケイトは、この日はブルーの目に合わせて目のキワにブルーシャドウを。アイシーな薄い色を下まぶたにオンし、目尻に部分つけまつげをのせたら、挑発的でセクシーな目元に。チークとリップはピンクカラーを選び薄くのせることで、アイメイクを引き立てて。

画像8: 引き算がポイント!海外セレブに学ぶ大人のミニマルメイク9選

モデルのエミリー・ラタコウスキー

肌馴染みが赤みのあるブラウンを下まぶたにラインのように入れたのが技あり。ベージュ感のあるピンクのチークをのせ、リップもヌーディなピンクでカラーをおさえれば、エミリーらしいモダンセクシーの完成。

画像9: 引き算がポイント!海外セレブに学ぶ大人のミニマルメイク9選

(フロントロウ編集部)

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