孫よりはしゃぐ70歳
自身の娘で女優のリヴ・タイラーと、その婚約者でサッカーエージェントのデヴィッド・ガードナー、2人の息子たち、そして、自身の40歳年下の恋人エイミー・プレストンと一緒にフランスにあるディズニーランド・パリに出かけたスティーヴン・タイラー(70)。
ロック界の大スターなだけに、クールに楽しむのかと思いきや、スティーブンは孫のセイラ―くん(3)&ルーラくん(2)にも負けないハイテンションぶりで夢の王国を満喫。
とくに、世界中のディズニーランドの中でも同パークとフロリダのディズニー・ハリウッド・スタジオにしかない『ロックンローラー・コースター』では、大興奮する様子を見せていた。
この『ロックンローラー・コースター』は、スティーヴンがフロントマンを務めるエアロスミスの音楽に合わせて、ジェットコースターが暗い空間をハイスピードで駆け抜ける人気の絶叫系アトラクション。
スティーヴンは、建物の外壁にエアロスミスの「ミス・ア・シング」がテーマソングとなった映画『アルマゲドン』のポスターを見つけて大はしゃぎ!
まるで吸い寄せられるかのように建物に駆け寄る彼の様子をリヴがインスタグラムで公開。あまりの無邪気さに思わず顔がほころんでしまう動画がコチラ。
「パパ、私たち今どこにいるの?」とたずねながら動画を撮影するリヴに対し、「オー・マイ・ゴッド、今僕たちはフランスのディズニーランドに居るんだよ!」とサングラス越しに目を輝かせたスティーヴンは、同作に出演したリヴのポスターを発見すると、「リヴ、リヴ、リヴ、リヴ!」と彼女の名前を連呼しながら一目散に近づいて行き、得意気な表情で「じゃじゃーん!」と紹介。
さらにリヴが同作で共演した俳優のブルース・ウィリスのポスターを指し「あの人は誰?」と質問すると、スティーヴンは「コイツは、映画の中でキミのパパを演じた男だね。俺はコイツが大好きだよ」とガッツポーズ風のジェスチャーを添えてジョークを飛ばしていた。
ちなみにアトラクションのクライマックスで撮影された写真では、少々刺激が強すぎたのか“無”の表情となっていたスティーヴン。今年70歳とは思えない驚異的な若さをキープしている彼だが、その一番の秘訣は、今回彼がディズニーランドで見せたように、「童心を忘れない」ことなのかもしれない。