人気俳優のイーサン・ホークが、2005年に女優のユマ・サーマンと離婚した時の心情を語った。

「人生が崩壊した」

 映画『6才のボクが、大人になるまで。』などで知られる俳優のイーサン・ホークが、米GQのインタビューで、1998年に結婚した『キル・ビル』などで知られる女優のユマ・サーマンとの離婚について振り返った。

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 2005年に離婚して7年間の結婚生活に終止符を打ったイーサンとユマ。その結婚生活は、イーサンが2001年の映画『トレーニングデイ』でオスカーにノミネートされた時から崩れていった。

 当時の心情についてイーサンは「離婚して、人生が崩壊した」と語り、続けて「自分がうつ状態になると、他人やその人の人生すべてが、いとも簡単に偽物のように見えるんだ。セレブがインチキに見えて、すべてがインチキに見えた」と、絶望状態にあったことを告白。

 そんなイーサンが、暗闇から出ることができた大きな理由は、仕事に没頭したことと、子供と一緒に過ごすことだった。

 3部作がすべて5年の間を空けて作られた『ビフォア』シリーズの2作目にあたる『ビフォア・サンセット』の撮影中は、離婚で絶望状態が最高潮に達していたというイーサンだが、共演者のジュリー・デルピーやリチャード・リンクレイター監督と再会したことにより、自分を取り戻すことができたのだという。

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 また、ユマとの間に産まれた2人の子供がいたことも辛い時期を乗り越える手助けになったと語るイーサン。

 そんなイーサンは、ユマとの2人の子供に加えて、現在の妻ライアンとの間にも2人の子供に恵まれており、4人の父親である。

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 ちなみに、イーサンとユマの娘マヤ・ホーク(20)は、ドラマ『ストレンジャー・シングス』のシーズン3に出演することが決まり、両親と同じ俳優の道を進んでいる。(フロントロウ編集部)

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