2015年に行われた世界陸上北京大会にケニア代表として出場し、400mハードルで優勝した世界王者のニコラス・ベットが交通事故に巻き込まれて死亡した。

ニコラス・ベット28歳で事故死

 現地時間8日、陸上男子ハードル400mの元世界王者ニコラス・ベットが、ケニアのナンディで交通事故に遭い死亡した。

 28歳という若さで他界したニコラスは、ナイジェリアで開催されていた陸上のアフリカ大会からケニアに帰国したばかりだった。

 2015年に行われた世界陸上北京大会にて、800m以内の短距離競技で、ケニア勢で史上初めて金メダルを獲得したことで歴史に名を刻んだニコラス。

 世界的なアスリートの早すぎる死に、ケニア陸連がツイッターを更新して、ニコラスの死を認めるとともに、家族や親しい人へ哀悼の意を表した。

画像: Athletics Kenya (AK) on Twitter twitter.com

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(フロントロウ編集部)

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