人気コメディドラマ『ビッグバン セオリー』がシーズン12で終了する報道を受けて、メインキャストたちが続々とお別れのコメントを発表した。

 2007年にスタートし、それから11年もの間つねに全米で高視聴率を獲得し続けてきたご長寿コメディドラマ『ビッグバン セオリー』が、シーズン12で終了することが先日明らかになった。

 ウワサはあったものの、本当に終了してしまうことが分かったファンたちからは、「信じたくない」「永遠に続いてほしかった」と悲しみの声が殺到している。そんななか、最後のシーズンの1話目の撮影が始まったメインキャストたちが、SNSを通してファンへの感謝の気持ちやドラマに対する思いを明かした。

シェルドン役ジム・パーソンズ

この写真が、『ビッグバン セオリー』最後の24エピソードを撮影する最初の日の写真だということを認めるのは、(正直不可能に近いけど)とても辛いよ。残り23エピソードをこのシーズンで撮影できるのは幸運なことだよ。だって彼らと一緒に、本当に終わってしまう事実を少しずつ実感していけるから

1日目から僕たちと一緒に作品作りに関わってきたクルーにも本当に感謝しているよ。このドラマに安定や信頼性を生み出してくれた人たち、とても優しくて温かくて、セットに来るたびに笑顔で挨拶をしてくれる人たち、僕たちが誰かを笑わせようとバカみたいに暴れている間に、テレビに映らなくても、この作品に命を吹き込んでくれた人たち

もう何度も何度も言っているけど、この写真に写っているキャスト、ここに写っていないキャスト、みんなに感謝しているよ。みんなは僕が大好きになった遊び仲間だし、オンオフ関係なく僕の人生の一部となった人たちなんだ。言葉じゃ言い切れないぐらい、この時点じゃもはや想像できないぐらいみんなのことが恋しくなるよ

ペニー役ケイリー・クオコ

この旅は夢のようで、だんだんと私の人生を変えてくれたわ。いつ終わろうとも、私のハートは2つに割れて、とても傷ついていたわね。もう泣きまくったわ。最高のシーズンを届けることを約束するから

ラージ役クナル・ネイヤー

もう知っている人もいるかもしれないけど、知らない人のために。これが『ビッグバン セオリー』の最後のシーズンになるよ。シーズン12からは、僕たちはテレビ史上1番長く続いたシットコムになるんだ。どの言語でもどんな言葉でも、今の僕の気持ちを伝えることはできないよ。みんなへの愛は無限大だ。ファンがいなかったら僕たちもいなかった。今夜は感謝の気持ちと共に眠ることにする。これはさよならじゃないよ…まだね…23エピソードも撮影があるからね!

 最後となる『ビッグバン セオリー』のシーズン12は、今年の9月から全米で放送がスタートする。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.