『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』の続編でベバリーの大人役を演じるジェシカ・チャステインが撮影を全て終えたことを監督が報告。その写真に写った血まみれのジェシカが怖い…。

 スティーブン・キングの小説を映画化したホラー映画『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』の続編が、ついに2019年に公開される。公開に向けて現在カナダ・オンタリオ州で順調に撮影が進んでいる。

画像: 続編では、ペニーワイズと壮絶な闘いを繰り広げた主人公の「ルーザーズ・クラブ」の子供たちが、大人になった27年後に街に戻ってくるというもの。写真は大人のキャストたち。

続編では、ペニーワイズと壮絶な闘いを繰り広げた主人公の「ルーザーズ・クラブ」の子供たちが、大人になった27年後に街に戻ってくるというもの。写真は大人のキャストたち。

 そんななか、以前撮影中に1作目で子供のベバリーを演じたソフィア・リリスとはしゃいでいた、2作目でベバリーを演じるジェシカ・チャステインがすべてのシーンの撮影を終えたことを、監督のアンディ・ムスキエティが自身のインスタグラムで報告した。

 「彼女が血のりを僕にこすりつける時、とても幸せそうなんだよね。#撮影は終わったけど君のこと忘れないよ」とコメントが添えられた写真には、血まみれになったジェシカが困った顔のアンディにハグしている姿が。

 もちろんアンディが言うようにこれは血のりで、本物の血ではないにしても、『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』は殺人ピエロのペニーワイズが出てくるホラー映画。ジェシカをはじめとした「ルーザーズ・クラブ」のメンバーたちが、ペニーワイズとどのような死闘を見せてくれるのか期待高まる1枚を見せてくれた。(フロントロウ編集部)

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