クイーン・オブ・ポップと呼ばれるマドンナの愛娘であるローデス・レオンが、ニューヨークファッションウィークで行われたジプシー・スポーツ(Gypsy Sport)のコレクションに登場した。

 マドンナの娘として知られるローデス・レオンは、ステラ・マッカートニー(StellaMcCartney)の香水の広告塔を務めたり、メイドミー(MadeMe)とコンバース(Converse)のキャンペーンに参加したり、モデルとしてますます活動の幅を広げている。

 そんなローデスが、中盤に差し掛かったニューヨークファッションウィークでお披露目されたファッションブランド「ジプシー・スポーツ(Gypsy Sport)」のランウェイに登場。

画像1: マドンナ娘、過激な「貝殻ブラ」スタイルでランウェイデビュー

 毎回過激なスタイルをランウェイに登場させるデザイナーのリオ・ウリベが、今回ローデスをランウェイに登場するにあたり着させたのは、なんと貝殻のチェーンブラ。そしてボトムスはかなりダメージの入ったデニムを腰履きにして黒のパンツが丸見えの状態で、マドンナの娘でも容赦なし。

 ちなみにジプシー・スポーツは、2012年に誕生したブランドで、クリスティーナ・アギレラやビービー・レクサといった個性派セレブたちが愛用。

画像2: マドンナ娘、過激な「貝殻ブラ」スタイルでランウェイデビュー

 多国籍でジェンダーレスな服を生み出しており、ストリートを中心に人気を博している。そのためコレクションのランウェイには、肌の色やモデルのサイズ問わず多くのモデルたちが登場した。(フロントロウ編集部)

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