シンガーのテイラー・スウィフトとエド・シーランがそろってハイキングへ。2人が話していた内容が「さすが大スター」。

 過去にツアーを一緒にまわったりコラボ曲を発表したこともあるシンガーのテイラー・スウィフト](28)とエド・シーラン(27)。

 眠れない夜にメールを送り合うほど仲が良く、性別を越えた友情を築いている親友同士として知られる2人が、久々に一日を共にする様子をテイラーがインスタグラムで公開した。

 緑が生い茂る場所へとハイキングに出かけたテイラーとエドは、冗談交じりにお互いへの闘争心を剥き出しに。

 その理由は、2人が今年のアメリカン・ミュージック・アワード(以下AMA)の「最優秀アーティスト」部門と「最優秀ポップ/ロックアルバム賞」にそろってノミネートしているから。

 動画の序盤で、登り坂で息切れするエドに「大丈夫、ブラザー? 」と皮肉っぽく声をかけたテイラーに対し、エドはカメラに向かって中指を立てるポーズで応戦。

 今度はエドがテイラーに「テイラー、AMAのノミネートが発表になったよね。僕ときみとドレイクの戦いだよ」と話題を振ると、2人は声をそろえて「あなたが勝つはず」と謙遜のコメント。その直後には、続けて「いや、ドレイクが勝つね」、「うん、ドレイクが勝つね」とほぼ同じタイミングで同意するという息ピッタリぶりを見せていた。

 下り坂にさしかかった頃、テイラーはまたもやエドに向かって「有酸素運動ってしたことある? ちなみにギターをかき鳴らすのはエクササイズには含まれないけど」とチクリ。

 辛口なコメントやジェスチャーを繰り出してふざけ合うほど、気の置けない間柄のテイラーとエド。どちらが各部門のアワードを獲得するのかはロサンゼルス現地時間の10月9日夜に開催されるアメリカン・ミュージック・アワードの授賞式で明らかになる。

 それにしても、ほがらかなハイキングで話す内容が、アメリカ音楽界で最も権威あるアワードで「どちらが勝つか? 」という話題とは、やはり普通の友人同士とは次元が違う。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.