9月18日にガンでこの世を去った格闘家の山本KID徳郁へ、あるセレブが追悼のメッセージを送った。

 先月、グアムにてガンの闘病生活を行っていることを自身のインスタグラムを通して発表した格闘家の山本KID徳郁は、残念ながら41歳という若さでこの世を去ってしまった。多くの人が悲しみに暮れるなか、ある海外セレブが山本KID徳郁のニュースに反応した。

 それは人気バンドDNCEのメンバーであり、日本語のタトゥーを入れるほど日本が大好きな親日家セレブであるコール・ウィットル。コールは自身のインスタグラムに山本KID徳郁がリング上に立つ写真をアップして「RIP KID」という文字と日本の国旗の絵文字をつけてアップし、追悼のメッセージを送った。

画像: ©Cole Whittle

©Cole Whittle

 またコール以外にも、海外からはアメリカの総合格闘技団体UFCの代表デイナ・ホワイトや、B.J.ペン、ジョシュ・バーネット、アリスター・オーフレイムなどといった多くの格闘家たちからも山本KID徳郁の死を惜しむ声が届いている。(フロントロウ編集部)

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