ドラマ『デスパレートな妻たち』のマーシャ・クロスが肛門癌を患っていたことを告白し、治療を終えた後の姿をインタスグラムで公開した。

 ドラマ『デスパレートな妻たち』のブリー・バン・デ・カンプ役で知られるマーシャ・クロスが、公式インスタグラムに自撮り写真を投稿し、「生きていることに感謝しているし、嬉しいけど、髪を失って悲しい。今は1インチ(約2.5センチ)ほどの長さで、あまりよろしくないわ。がんのせいで髪を失った人はいる?」とコメント。写真では、短くなった髪のマーシャがすねた表情を見せている。

 さらに続けて行った投稿で、「がんの治療を終えました。難しい道のりだったけど、私は健康体です。私は幸せで、これまでになく今に感謝して今を大事に生きています」と報告し、「自分の写真を投稿して『がん』や『髪を失う』という言葉を口にしたことで、解放されて完璧に自分らしい気持ちでいます。このシンプルな行動になぜここまでパワフルな高揚感があるかは分かりませんが」と、世間に自分の姿を公開したことで気持ちが楽になったことを明かした。

 そして最後に「気になっている人へ、私は肛門癌を患っていました。うん、でしょ?!みなさんの愛と、がんや髪を失うこととの闘いを共有してくれたみなさんに感謝します」と締めくくった。

画像: 2016年にがん患者支援イベントStand Up to Cancerに出席したマーシャ・クロス。

2016年にがん患者支援イベントStand Up to Cancerに出席したマーシャ・クロス。

 現在56歳で双子の娘がいるマーシャは、2007年から定期的ながん検診を啓もうする活動に参加しており、2009年には一般人である夫のがん闘病を告白。夫はマーシャと同じく、現在は治療を終えて健康的に暮らしているという。(フロントロウ編集部)

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