10月5日公開の映画『フィフティ・シェイズ・フリード』の主演女優ダコタ・ジョンソンが、チャリティ型の音楽フェス「グローバル・シチズン・フェスティバル(Global Citizen Festival)」で、自分の電話番号とEメールアドレスを公表。その理由に称賛の声が集まっている。

ダコタが「連絡をちょうだい!」と呼びかける

 いよいよ集大成となる、シリーズ最新作『フィフティ・シェイズ・フリード』が10月5日より公開されるダコタ・ジョンソンが、先日米ニューヨークで開催されたチャリティ型の音楽フェス「グローバル・シチズン・フェスティバル(Global Citizen Festival)」のステージに登壇し、集まった大勢のファンに向かって、「自分の連絡先を教えるから連絡をちょうだい」と呼びかけた。

 「世界中の女性の力になりたいの。だからみんなの話を聞かせて。(ポケットからスマホを取り出して)これが私の電話番号よ。この番号(212-653-8806)に連絡をして、ボイスメールにメッセージを残してちょうだい。それか、このEメールアドレス(dakota.johnson@globalcitizen.org)にメールして、あなたたち女性が世界の片隅で一体どのような生活を強いられ、ツラい思いをしているのか私に教えて欲しいの。英語を話せなくても大丈夫。様々な言語に対応してくれるチームがいるから、どの国の言葉でも訳すことができるわ」

 世界の貧困を撲滅することを目的として活動するグローバル・シチズンの理念に乗っ取り、「私にもできることをしたい!」と訴えたダコタは、様々な事情により苦しむ女性たちの声を自分の耳で聞くため、自身の電話番号と専用のEメールアドレスを公表することを決断。

 米E!Newsによると、ダコタが明かした電話番号に電話をかけると「ダコタ・ジョンソンの電話です。ボイスメールにつなぐので、合図の音がなったらメッセージを残してください。世界中の女性たちが平等に暮らせる世の中を作るために、あなたのメッセージを録音してみんなとシェアします。ありがとう」というダコタからの伝言のあと、ボイスメールに転送されるようになっているという。

画像: ダコタが「連絡をちょうだい!」と呼びかける

 ちなみに、冷やかしでイタズラ電話をかけようとする人たちに対し、ダコタは「私を脅して、傷つけようと思っている人がいるなら無駄よ。そのための専門のチームを雇っているから」と警告した。(フロントロウ編集部)

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