8日からシーズン9が始まるドラマ『ウォーキング・デッド』に出演する俳優ジェフリー・ディーン・モーガンが、タトゥーに関するある致命的なミスについて明かした。

 ドラマ『ウォーキング・デッド』で非道な悪役ニーガンを演じる俳優のジェフリー・ディーン・モーガンが、トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ』に出演。そこで共演者でもあり友人のノーマン・リーダスとのエピソードに。

 『ウォーキング・デッド』でダリル役を演じるノーマンとは、ドラマ内では敵同士だけれど、プライベートでは大の仲良し。お互いバイク好きということもあり、2人のSNSにはオフの日に遊ぶ写真がちらほら。

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 「ジョージアでもニューヨークでも隣に住んでるんだ。もう弟みたいな存在なんだよ」とノーマンとの関係を笑顔で話すジェフリーは、以前ノーマンとサンフランシスコにツーリングに出かけたことを話した。

 途中でやることがなくなった2人は、ノリでタトゥーを入れることに。この時ジェフリーが入れたタトゥーは、左手の第二関節に息子オーガスタス君の愛称「GUSY(ガシー)」の4文字。この時ジェフリーは、「ニーガンは左手にいつもグローブをつけてるから、タトゥー入れても大丈夫だよな!」と安心しきってタトゥーをゲットしたものの…。

 じつは、ニーガンはグローブつけているのは右手。そのため、入れてしまったタトゥーはグローブで隠せなくなってしまったのだ。

画像: ニーガンはいつも右手に黒のグローブをつけている。

ニーガンはいつも右手に黒のグローブをつけている。

 その時は疲れていてノーマンもジェフリーもこのことに気づかなかったそう。この致命的なミスのため、撮影の時は毎回早くセットに入り、メイクでタトゥーを隠す作業をしなければいけなくなってしまったと呆れた様子で明かした。

 そんなジェフリーが出演するドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン9が、ついに本日22時から海外ドラマ・エンターテイメント専門チャンネルFOXで放送される。(フロントロウ編集部)

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