ドラマ『ウォーキング・デッド』のハーシェル役で知られる俳優スコット・ウィルソンが亡くなった。(フロントロウ編集部)

 シーズン9がスタートしたばかりの人気ドラマ『ウォーキング・デッド』に2011~2014年の間、ハーシェル役として出演していたスコット・ウィルソンが、癌により亡くなったことが明らかになった。享年76歳だった。

 スコットが演じたハーシェルはシーズン9で再登場することが発表されたばかりで、ちょうど撮影を終えたばかりだったという。スコットの死を受けて、ドラマの制作陣や共演者たちから追悼メッセージが届いた。

『ウォーキング・デッド』の公式インスタグラム

スコットは素晴らしい俳優、そして人として残るでしょう。彼が『ウォーキング・デッド』で演じたキャラクターは、ショーでのエモーショナルな部分として描かれてきました。スコットの妻、家族、友達、そして彼を愛したファンの皆様へお悔やみ申し上げます

ベス役エミリー・キニー

これ以上求められないほど最高のTVでのパパ。素晴らしい俳優、インスピレーション、そして友達だったわ。愛してるわ、スコット。寂しいな。RIP

グレン役スティーヴン・ユァン

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カール役チャンドラー・リッグス

マイ・メイン・スクイーズ(意味:私の最愛の人)”。スコットとはいつも撮影現場でそうお互いを呼び合っていた(最後に拳銃でバンと撃つジェスチャーをして)。今でも意味は分からないんだけどね。だけどすごく寂しくなるよ。僕たちはあなたからたくさんのことを学んだ。もうここにいないなんてとても悲しいよ。あなたに教えてもらったこと、そして撮影現場で過ごした時間は絶対に忘れない。寂しくなるよ

ダリル役ノーマン・リーダス

ここに写っている人よりも好きな人に出会ったことはないね。すごく寂しくなるよ。“マイ・メイン・スクイーズ(意味:私の最愛の人)”♥

アンドレア役ローリー・ホールデン

この人のこと大好きだったわ。私の第2の父親みたいだったの。ただ才能を持っていただけじゃなくて、優しくて愛にあふれている人だった。人を癒す人だった…純粋な愛、優しさ、そして美しい心で。どんなに最悪な日でも、人生の難関にさしかかっていても、彼の側にいて声を聴くだけですべてが大丈夫なように思えたの。彼は、愛する人とこの世界に尽くしてくれたわ。寂しくなるね。安らかにお眠りください、スコット・ウィルソン

ガバナー役デヴィッド・モリシー

安らかに、バディ

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RIP buddy.

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 メッセージではなく、写真だけで追悼したキャストがコチラ。

タラ役アラナ・マスターソン

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マギー役ローレン・コーハン

ロジータ役クリスチャン・セラトス

(フロントロウ編集部)

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